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◆それでもまだあなたは、下請けを続けますか? 

 「そりゃだれだって、下請けをやりたくてやっている訳じゃないよ」と、親方のだれもが口を揃えていいます。

 問題はだたひとつだけ、お客を見つけることができないだけ。それだけなのです。
それさえ解決すれば、なんの問題もないのです。いつだって元請になることができるのです。

 しかしお客を見つけるとなると、自分で飛び込みの営業をするか、営業マンを雇うかのいすれかになるわけです。
 「そんな時間も、金もかけられないよ。そうじゃなくても受注額を叩かれて苦しい状態なのに」と八方ふさがりの状態から抜け出すことができないのです。

 このようなことから、たれもが「下請けを脱出したい」と思いながらも今の状況に甘んじているのです。

 問題は、なんとかやっていける今はいいのですが、これから先の話です。このデフレ経済で仕事が年々減っているとういのは、いまさら言うまでもありません。
 
 つい最近、こんな話を聞きました。

 「飛び込み営業だけは、死んでも絶対やりたくない」と去年までいっていた親方が、今、必死になって飛び込みをしているというのです。
 
 その親方の下には、最近入ったばかりの職人の見習がいて、他に3人の職人が働いています。その内のひとりは今度、赤ちゃんが生まれる予定です。親方はそんな彼らをなんとか食わしていかなければならないのです。

 
このままでは、あなたなもそのようになるのかもしれません。
 
 でも、ご安心ください。

 あなたが飛び込みをしなくても、営業マンを雇わなくても、下請けから脱出することができる、取って置きの方法があります。
 
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◆名の知れない小さな工事店でも大手リフォーム会社に勝てる! 

 「あんなにテレビでがんがん宣伝されたんじゃ、とてもじゃないけど適わないよ」「大手が頻繁に営業をかけているから、見込み客すら見つけるのは難しいよ」とはなっから諦めている親方が少なくありません。

 なぜ諦めているのか、その理由を聞くと「小さな会社で知名度もないし、信用もないから」といいます。

 本当でしょうか?

 それは大きな勘違いです。断言しましょう。ただ単に洗脳されているだけなのです。テレビやラジオから毎日のようにながれる大手リフォーム会社の「♪〜○○ペイント〜♪」と繰り返されるメッセージを聞いているうち、あなたの知らない間に潜在意識の中で「○○ペイント」のイメージが膨らみ、大きな存在となり「○○ペイント」にはとても適わないと思いこんでしまっているだけなのです。

だから、「小さい会社だから」「法人ではなく個人店だから」というのは全く関係ないのです。


 その証拠をふたつ挙げましょう。

 ひとつは、私が独立したときは個人事業としてのスタートでした。従って、法人ではないわけです。その上、契約書はA4のコピー用紙にワープロで打ったものを2枚重ねてカーボン用紙をはさんだ、本当にお粗末なものでした。

 しかも、社員は私ひとりだけ。事務所は看板も何もない、一般の住宅。家の中は、小さい子供達がギャ−ギャ−騒いでいて、とてもじゃないけどお客さんを持て成す場所ではありませんでした。それでも1300万円の契約をしたりできるわけです。

 もうひとつは、今はもう会い見積もりが当たり前の時代です。2社、3社は当たり前。5社合い見積もりというのも、全然珍しいことではなくなりました。
 その毎度毎度の合い見積もりの相手は、どのような会社でしょうか? 

 そうです、ほとんどが地元の個人業者か小規模な会社なのです。大手とぶつかることは滅多にないのです。

このように、大手だから小さい会社だからということが問題なのではなく、お客と接した者個人が「この人だったら任せて安心」とお客に感じてもらうことがいかにしてできるかが重要なのです。

 そこで、いち個人としてお客に「この人しかいない」と唸らせる位の情報を提供しようとしたとき、大手にはできなくて、地元地域の工事店だからこそできることがあるのです。

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口ベタな職人でも、合い見積もりに勝てる! 

 「刷毛さばきには自信があるけど、営業はどうも…まして合い見積もりとなっては手も足も出ませんよ」

 確かにそのとおりなのかもしれません。ある程度キャリアのある営業マンであっても、合い見積もりとなると苦労をしているのが現状なのです。

 何とか契約にこぎつけようと価格をどんどんと下げ、信じられないような金額を提示する業者も多いのです。

 確かに値段の安さにだけに魅力を感じる客は多いのですが、一番高い金額と低い金額の中間を選択する客、せっかく工事をするのだからと一番高い金額を選択する客と様々です。

 そのどれに当る客なのかを情報収集しながら正確に見極め、他社との差別化を図るために付加価値をつけた提案をする… 

 なんて考えだすと、とても難儀わけです。

 この問題を解決するために、心理学に基づいたセールス法を勉強しマスターするなんて、いまさらできる訳もないし時間もない。こんな面倒なことをしなくても、お客ごとの最高許容金額が自動的に分かることができたら…

 そして、合い見積もりを最小限に防ぐこができ、仮に合い見積もりになったとしても、他社との圧倒的な差別化を図ることができる簡単な方法があったら…

 それが、あるんです。その方法が!

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