| ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆ 日本初!塗装工事店のためのマガジン http://www.694-12.com/moel.htm ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■勝ち組、第71号■ ↑ ↑ ↑ その秘密は・・・ http://www.694-12.com/moel.9F.htm で! ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇2004/5/14◆◆ ■ご挨拶 by 木戸 一敏 「楽しもうと思えば思うほど、楽しめない!」 自宅から車で会社に向かっている途中 付けっぱなしのラジオから、このフレーズが流れてきたんです。 オリンピックの選手がプレッシャーを紛らわそうと 「オリンピックの雰囲気を楽しみたいと思います」 とよく言うが、これは絶対に無理。 そう思って、楽しめるわけがない。 そう思えば思うほど、楽しむどころか、辛くなってくる。 それでは、どうすればいいか? そのプレッシャーを紛らわすのではなく 反対に極限までプレッシャーで追い込む。 追い込んで追い込んで、それでもまた追い込む。 そうして、本番に望んだとき、初めて楽しむことができるものだ。 う〜ん、なんだか難しい話ですが、 妙に私はこの話に聞き入ってしまい、納得してしまいました。 それは、私が教材セールスを始めたときと、全く同じ考え方だったからです。 お客さんの家の玄関の前で、成功のイメージするように、 どんなに努力してもイメージできない。 お客さんと楽しんで話をするイメージも、全く浮かんでこない。 ゲーム感覚で楽しんで営業をするんだと言われも、 本当にイメージの“イ”の字すらできない。 どうあがいても、ダメになる場面しかイメージできないんです。 それで、どうしたかというと 断られた時のための完全武装をするようにしたんです。 しかしそれでも、お客さんの家の玄関の前に立つと 心拍数が異常に上がってくる。 こうなったらもう、開き直るしかないわけです。 やるだけやってダメだったら、本当にダメなんだから仕方がない。 でも、本当に“やるだけやる”ということが重要。 それでダメだったら、それでいい。 このポジティブなマイナス思考は、今も変わらない私でした。 ということで、パワライ勉強会in札幌 まだまだ空きがあります! 札幌にお住まいの人、来てくださーーい!!! ▼パワーライティング勉強会 テーマ:のけぞるほど感動する! あなたが主役のシンクロストーリーを作る! 日 時:5月15日(土)開演18:30 終了21:00 場 所:地下鉄東西線 東札幌駅より徒歩8分 募 集:24名 費 用:5500円(税込) 懇親会:セミナーの後に予定しています。費用4000円前後を予定。 申し込みはここ→ http://t-cha.vis.ne.jp/kido/power-form.html ─────────────────────────────────── ■口喧嘩必勝の原理原則 「そんなこと言うなら、もうビーズ貸さないからね!」 次女(小3)が、長女に(小5)最後の捨てゼリフを吐いた。 「どうだ、ぐうの音も出ないだろう」と言わんばかりの顔。 確かに長女は、言葉を返すまで一瞬、間が。 「あ〜、どうぞどうぞ。勝手にしてください。そんなの無くたって、 ぜ〜んぜ〜ん何ともないから」 なんと長女の口から、開き直りトークが!さすが小学5年生。だてに人生、長く 生きているわけではない!!次女は、その開き直りトークに返す言葉が無く、結 局、悔し泣き。 これ、いつものパターンなんです。 ●まぁそれにしても、このゴールデンウィークはこんな調子で、この2人は仲良 くしていると思うと、つまらないことでいつの間にか喧嘩に。 これが朝から晩まで、一日中ですよ。 ホント、元気が有り余っているって感じですけど、私が言いたいのは、このこと ではないんです。 ●一瞬、間をあけながらも、長女がくり出した、開き直りトーク。長女を勝者に 導いたのは【流れを変えた】ことなんです。 次女は「もうビーズ貸さないからね!」と言った後に、長女が反論してくること を予想していたんです。ところが、長女は見事にその予想をくつがえし、次女有 利だった【流れを変えた】んです。 ●その、流れを変えたきっかけを作ったのは、相手の反論を【受け入れること】。 「もうビーズ貸さないからね!」と言われたことに反論せず、 「あ〜、どうぞどうぞ」と受け入れる。 そうすると、流れを変えることができるんです。 ●私はここに、口喧嘩必勝の原理原則を垣間見ました。いつも女房に負けてしま う理由が、この日、初めて明確になったのです。今年はなんとも有意義な、ゴー ルデンウィークを過ごすことができました。 しかし、その理由が分かったとしても、女房に勝てる自信はこれぽっちも私には ありません。私が言いたいのは、このことでもないんです。 ●相手の反論を受け入れることが、いい結果を生み出すのは、実は、喧嘩だけで ないんです。流れを変えることは、営業上でも、いい結果を生み出します。 さらに人間関係においても、いい結果を生み出すことができるんです。 私はこのことを、言いたかったんです。 ●相手の反論を受け入れる。その方法が【イエス3連続】であることは、もう既 にお伝えしました。その3連発を“ほ・ね・みの言葉”にする。 これも、お伝えしました。 もうひとつ、【イエス3連続】を違ったバリエーションで使う方法があるんです。 今回は、この方法をお伝えします。 ●「えー、月々5000円もするの?高いね」 まるで水戸黄門の印籠のように、どんな商品をセールスをする時にも必ず出てく る、障壁ランキング1位の「高い」という言葉。 これに【イエス3連続】を使って対応します。もしも、あなたが対応するなら、 どんな【イエス3連続】トークを組み立てて使いますか? 是非、あなたの【イエス3連続】トークをお聞かせ下さい! あなたからの応募、心からお待ちしてます!! ●応募いただいた方の中から抽選でお一人様に、 6月から行われる、『定例パワライ講座体験コース』を無料でご招待いたします! 奮ってご応募ください!! 【イエス3連続】トークの応募はこちらまで⇒ info@694-12.com 件名に 「【イエス3連続】トーク研究室宛」と書いて送ってください。 たくさんのご応募、待ってまーーす!! ─────────────────────────────────── ■業界未経験者が、たった60日で粗利150万円を突破!! 「リフォーム営業に挑戦したいんです!」 このメルマガをずっと見いて、腕がウズウズしていた人がいた。 その人からメールが来たんです。 私が全面にサポートしているリフォーム会社に紹介。 その彼、伊藤くんが、なんと! わずか2ヶ月目にして、粗利150万円を達成したんです! 伊藤くん、おめでとう!!! なにせこの会社、一人あたりの粗利が300万円を楽に超えてしまうところ。 そんな環境も影響していると思うんですけど それにしても、この数字は偉い! 今回は、そんな伊藤くんに続く新人を募集します! 月収100万円の営業マンにチャレンジしたいと考えてる人、 至急メールください!! 条件は、東京都大田区に通うことができる、35歳未満の人。 住所・氏名・年齢・性別・略歴・連絡先を明記の上、 kitagawa@kitasetsu.co.jp 今すぐ、北川社長までメールください。 ─────────────────────────────────── ■そして、セミナーが終了した後、参加してくれた一人が私に言ってくれた感想が、 「あなたのオナニーに付き合わされたような気がしたわよ」 という言葉だったのです…… 「氏名:秘密、住所:地球、連絡先:連絡しないでね」 同じ日のセミナーで集めたアンケートの中にあったものです。 知り合いの社長が連れてきた、従業員が書いたものでした。 社長に無理やり連れてこられた上、よほど不快なセミナーだったのでしょう。 この続きは→ http://www.mag2.com/m/0000115361.htm ─────────────────────────────────── ■おまけコーナー 「セールストークをもっと詳しく教えてください」 最近、又ピンク本を読んだ人から電話が掛かってきます。 4月から営業になった人みたいなんです。 ちょうど時期なんですね。 セールストークは文章で読むのと、実際はだいぶ違います。 文章だけを記憶してもうまくいかないことがあるんです。 特に営業が初めての人は。 そこで、月粗利200万円を稼げるようになる必殺技を教えちゃいます。 それは・・・このビデオを見ることです! 私の営業テクニックをすべて盛り込んで作ったビデオです。 今なら、電話相談も無料で付いてきます! ビデオを見て分からなかったところは直接、私、木戸に質問してください。 詳しくはここ→ http://www.694-12.com/moel.eigyousukiru_video.html ─────────────────────────────────── 「あんたのとこで契約するよ」 「えぇ!?ま、まだ見積書出してないんですけど・・・」 今まで、このメルマガでいろいろなセールストークを大公開してきました。 しかし、そんなセールストークを全く必要とせずに 契約になる方法があります。 しかも、見積書を出す前にお客さんの方から 「契約しして」と言われる方法が! それは、絵手紙なんです。 これは本当に話です。 その絵手紙の具体的な作り方を解説した本が 出版されました! 『1枚の絵手紙で10倍幸せに儲ける!』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777100405/moel0e-22 を5月11日(火)に上のURLから申し込み、 アマゾンから届いた確認メールを info@1bcclub.com に転送してください。 お祭りに参加くださったあなたには、pdfファイルに変換した絵手紙1年分、 12枚セットをプレゼントします。 さらに!新著を2冊買ってくださった方、または前作『小さな会社の儲かる アタマの使い方』あさ出版、1400円、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860630319/moel0e-22 と併せて買ってくださった方にも12枚セットにプラス、心を込めて描いた 絵手紙を郵便で送ります。 ご参加お待ちしています! ─────────────────────────────────── ■変換ミスコーナー ○ 生活習慣病 × 生活臭看病 「こら!なにやってんだ」 子供達がいたずらをしたんで、注意をしたら。 「人間生活で〜す」 「何、それ?」 「なにやってんだって聞かれたから、人間生活ってこたえただけ」 なかなか面白いこと言うじゃ〜ん。 思わず感心してしまった私でした。 ★緊急案内★ 次号のネタがありません!! だから、みなさんからの、変換ミスを待っています!! どんどんご応募下さい!! ここです!⇒ info@694-12.com ─────────────────────────────────── 木戸さんのセールストークによく出てくる『ほ・ね・みの言葉』。 褒める、労う、認める。 もちろん、よく分かるんだけど、実はこの三つにはすごく深い世界があるって 最近読んだ本で知った。 コーチングの有名な本なんだ。 その本では『ほ・ね・みの言葉』をアクノリッジメントって呼んでる。 どうでもいいけど、こういうジャンルの本だと、良くわかんない単語が 出てくるよね。 褒めるって一言で言ってもとっても難しい。 褒めたつもりが嫌われたなんて経験は誰にもあるはず。 例えば、女性をほめるには、気が付いたことを言ってあげるって、 いうのが紹介されている。 「その靴いいじゃない」みたいな感じでね。 そんな褒める方法の成功例と失敗例をこの本では、こんな風に説明してる。 「それは、あなたの会社が特別なんじゃないですか?」 某電気メーカーのコーチング研修で反論を受けました。 参加していた一人の女性マネージャー曰く、 「私はそういうアクリッジメントが好きだとは思えません。 実際に先日、自分の上司から『○○さん最近口紅の色変えたね』と言われて、 虫唾が走る思いをはしましたから」 「人によって何をアクノリッジとして受け取るかは違いますからね」 とまずは無難な答えをその女性マネージャーに返しましたが、 その後にこう付け加えました。 「でも一ついいですか。僕は覚えていますよ、 昨日○○さんがイルカをあしらえたとっても素敵なブローチをしていたのを」 彼女は一瞬虚を就かれたというような顔をした後、 「今のはうれしいですね」といいました。 「何が違うんですか?」と聞くと、こう答えました。 いやぁ〜、この話読んだら、うれしくなっちゃった。 ほめるってことの微妙なニュアンスがこんなに短い文章で表せてる! すんごいなぁ〜ってね。 えっ、答が知りたいって? そりゃ著者に悪いから、買って読もう☆ ■コーチングのプロが教える「ほめる」技術 定価1300円 鈴木 義幸 ここ→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534034091/pwrite-22 この本てさ。 コーチングの世界を分かりやすく説明してくれる。 僕って、人間関係オタクだから、 この本とっても面白い。 そっかぁ。こう言えば人は動くんだぁ〜ってのが 成功事例・失敗事例を豊富に使って説明してある。 コーチングとかカウンセリングの本って、嘘っぽいのが多いんだよね。 そりゃ、被験者をそんな部屋に入れて実験したら、 そういう答えが出たのは本当だろうけど、 それって実生活じゃ使えないよぉ〜。 って、無理なノウハウ満載な本が一杯あるんだ。 ちょっと前に読んだ、コーチング技術を子育てに応用しようって本がひどかった。 「子供がやりたいことを認めてあげるんです」 確かに言ってることは正しい。 でも、それやっちゃったら、親じゃなくてコーチになっちゃう。 それじゃ駄目じゃん、って思っちゃった。 そういう突っ込み所がなくて、こりゃ使えるって本がこの『「ほめる」技術』。 パワライって、実はこのあたりの本を読んでおくと、 何を書くと効果があるかってことが見えてきたりする。 一押しだからみんな読んでね。 ここ→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534034091/pwrite-22 ─────────────────────────────────── ■読者のお便りコーナー 「毎日の繰り返しに、自分自身があきているだけではないか」 大変びっくりしました。この言葉・・・。 何か具体的なアドバイスでも頂けるのではと思っていた私にとって 強烈でした・・・。 多分、毎日の繰り返しにあきていた事に気づいていなかった、 イヤ、気づくのが怖かった自分がそこにいたんです。 会社全体の空気作りを1番に考え、また、1から挑戦します。 そして、業績が上がってから、「より訪問先を作る手法」 を生み出していきたいと思います。 ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。 G社社長、メールありがとうございます!! 楽しい仕事でもそれが毎日毎日、早朝から深夜まで続くと、新鮮さがまったく なくなってしまうんですね。 私にもこんな時がありました。 「一体オレは、何のために生きてきたのか?」 こんなことを真剣に考えて、何が何だかわけが分からなくなるんです。 だから、思い切って休むことは大切。 いったん仕事との距離をおくことで、今まで見えなかったものが 見えるようになってくるんです。 休むことも、良い仕事をする上での、仕事と思って強制的に休みましょう。 これが、継続できる秘訣です。 あなたの【小さな成功体験話】または、励ましのメール、お待ちしてます!!! info@694-12.com までメールください! ─────────────────────────────────── ■メルマガのバックナンバー このメルマガのバックナンバーが見られますよ! ここ⇒ http://www.694-12.com/moel.merm.backnumber.htm ─────────────────────────────────── ■編集後記 By 沼田 裕 最近ちょっと気が抜けているみたい。 二週間に一回やってくるパワライ勉強会が終わったから。 いつでも、頭にそのことが張り付いていたみたいで、 それがなくなったら、ずいぶん精神的に楽になった。 おかげで、プランニング癖が再発してきた。 なんだかんだ言って、他の人のプランニングをしちゃう。 「よぉ〜し、次は1000人オフ会だぁ〜」 なんてね。 本気でそんなプランニングしている僕。 楽しいなぁ〜。 勉強会を作っているときは、そんな癖が引っ込んでた。 そっちに気持ちが行ってるから、考えられないんだよね。 あ、パワライ勉強会は形を変えて、色々やりますのでお楽しみに。 ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ 【ノウハウ提供者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏 【編集者】パワーライティングプランナー 沼田裕 【運営サイト】営業マンがいなくてもできる!「脱下請け必勝戦略」 URL : http://www.694-12.com/moel.htm E-mail : info@694-12.com ※ご注意 このメルマガは、もうひとつ発行のメルマガ ■営業マン必見!小心者の私ができた年収1千万円獲得法■ と、同じ内容となってます。 いち早くメルマガの内容を知りたい方は、こちらへどうぞ↓ http://www.mag2.com/m/0000107105.htm |
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