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日本初!塗装工事店のためのマガジン  http://www.694-12.com/moel.htm

ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 
 
9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■語るな?第70号■
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 その秘密は・・・
 http://www.694-12.com/moel.9F.htm で!

◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇2004/5/7◆◆


■ご挨拶 by 木戸 一敏


「さすがにキツイですね・・・」

4月28日、『パワライ勉強会in札幌』の号外を発行。

いつもなら、即、申込があるのが今回は、号外をだしてから10分経って、
やっと一人。


「ピロン♪」(メールが届いた音)

「おー!来たぞ、申し込みが!!2人目だー!!」

「あっ、もう一人も!」

しかし来たのは、ウイルスメールばかり。


「ピロン♪」

「えーっ!?あ、秋武さんが九州から来てくれるんだ!!」



  東西線ってあるから、札幌といいつつ
  東京都内に札幌という地名があるのかと思いました。

  北海道と明記してください!!!!(笑)

  札幌かー、10年ぐらい行ってないな〜

  いや、札幌は18年ぐらいか。
  北海道の山奥は、適度に行ってたけど、札幌は、
  すすきのの○ープに18年前に行って以来だ・・・

  そういえば
  「トル○」が「○ープ」にかわって、もう30年近くなるのかなぁ〜

  そうか・・・あのときの22歳のネーちゃんも、もう40だ。
  歳ごまかしてたら、もう、40も後半かも。
  今、どうなってんだろ・・・まさか、まだ働いてるってことはないよな。
  でも、想いでは、風化しないね。

  と、札幌と聞くだけで、異常に感慨深いばななまんでした。

  秋武政道


あの〜、秋武さん。申込じゃないんですよね。

びっくりさせないでほしいんですけど。(^_^;)

「すすきのにくり出そうー!」と号外では言いましたが、もしかしたら、
この点を秋武さんも含め、みなさんも勘違いされたのかもしれません。

申し込み人数の伸びがいまひとつなのは、きっとこのせいでしょう。

ここで改めて言います。

『パワライ勉強会in札幌』でお伝えしたことを
さらに深めていただく目的で
参加された方同士の親交を深めていただく目的で
参加された方の生の感想を聞かせていただく目的で
参加された方と、塾長そして私、木戸との交流を深める目的で
夜の街すすきので、語り明かしましょうーーー!!!

『パワライ勉強会in札幌』の申し込みはここから↓ 
http://t-cha.vis.ne.jp/kido/power-form.html


まだ13人しか申込がありませ〜ん。お待ちしてます!!


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■説明を語るな!体験を語れ!



●これぞ、ネーミングパワー!!

ネーミングは、特別なものである必要はないんです。普通、一般的には知られて
いないもので、名前があるものはそのままのOK。これもまた、トークでも文章
でも、全く同じこと。


●例えば、『ケレン』。

塗装工事店の人にとっては、極当たり前に使う道具の名前。しかし、一般の奥さ
ん方は知りません。


「奥さん、ご存知ですかね。
 塗装工事の仕上がりの良し悪しの決め手は『ケレン』だということ」

「え?なんですか『ケレン』って???」

「これはですね〜」

お客さんがケレンの話を聞きたいと言っているのですから、話さないわけにはい
きません。これぞ【誘い水の法則】!


●この『ケレン』とう名前を見つける方法も同じ。
『問題の解決方法』を具体化していくんです。

この場合は「塗装工事の仕上がりの良し悪しの決め手」が問題の解決方法。
これに対し「具体的には、どんな方法ですか?」と質問を投げかけていきます。

そこで出てきた答に対し、さらに同じ質問を投げかけていく。この繰り返しを
「もうこれ以上、具体化できない」と言うところまで掘り下げていきます。

「塗装工事の仕上がりの良し悪しの決め手」

        ↓

「良し悪しの決め手は、主に作業方法」 

        ↓

「作業方法の中でも、下地調整の作業方法が決め手」

        ↓

「下地調整は、ケレン掛けをていねいにやることが大事」

ここでやっと、『ケレン』とう名前が出てきたわけです。


●こういった感じで、文章では見出し、営業では出だしを引きのあるものにして
いきます。

相手を引きつけてから語るわけなんですが、ここで、ここぞとばかり機関銃のよ
うに語ってはいけないんです。あわてる〇〇は貰いが少ない。急がば回れ、です。
ここはじっと我慢の子。シトシトピッチャン、大五郎になるのです。

それでは、どうすればいいのか?


●『全てを語らないで、一部だけを語る』

ここでも、そうなんです。

しかしこれって、なかなかできるようで、できないこと。文章を書くにしても、
セールスをするにしても、つい目一杯語りたくなるものです。

そうしないと、相手に伝わらないと思いこんでいるから、どうしても目一杯語っ
てしまう。これが文章だと“読まれない”、セールスだと「うちは結構」の原因
になるんです。


●そうならないためには、『説明を語るな!体験を語れ!』です。

『モノを売るな!体験を売れ!』という本がありましたけど、↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757300905/moel0e-22
そのとおり。売れることにもつながるのです。

何はともあれ、『説明を語るな!体験を語れ!』を文章にしたビフォーアフター
をご覧ください。


<ビフォー>

 塾生とのコミュニケーション

 塾生とのコミュニケーションがうまくいかないという先生の悩みをよく聞きま
 す。この問題を解決するには、塾生と同じ目線で話し掛けることです。つまり、
 話し掛ける言葉を同じ目線にすることで、塾生の態度が明るく前向きに変わっ
 てくるのです。
 塾生に限らず人には、誰しも「認めてもらいたい」気持ちがあります。褒めら
 れるとうれしいので、やる気が出てきます。その具体的な方法のひとつは、塾
 生が回答したテストや発言に対して、たとえ良い回答ができなかったとしても、
 まずはやったことを褒めて、ねぎらい、認めるという肯定をすることです。問
 題点を改善するように伝えるのは、そのあとです。


<アフター>

 塾生とのコミュニケーションは「ほ・ね・みの言葉」で

 塾生とのコミュニケーションがうまくいかないという先生の悩みを多く聞きま
 す。この問題を解決する5つの方法があります。今回は、その中のひとつを紹
 介いたします。
 それは、「ほ・ね・みの言葉」です。

 「う〜ん、ここがダメなんだな」塾生に指導をしているとき毎回、自然に出て
 くる言葉です。
 「ほーお、こんなに早くよくできたな。んー頑張ったな。おっ、この問題よく
 解けたな!」塾生が回答したテストや発言に対して、まずは肯定をすることで
 す。
 「ほ〜お、こんなに早くよくできたな」と“ほめる”のです。次に
 「ん〜頑張ったな」と“ねぎらい”ます。そしてさらに
 「おっ、この問題よく解けたな」と“認める”のです。
 「ほめる」「ねぎらう」「認める」肯定の言葉を3回続けて言います。これを、
 「ほ・ね・みの言葉」といいます。

 塾生に関わらず人というのは、だれもが「認めてもらいたい」と言う気持ちが
 あります。ほめられるとうれしいのです。そうすると、やる気が出てくるもの
 です。良い回答ができなかったとしても、まずは「ほ・ね・みの言葉」を塾生
 に渡します。それから問題点を改善します。

 この繰り返しが、塾生の態度を明るく前向き、積極的に変えていくのです。



●「ほーお、こんなに早くよくできたな。〜」は、実際に塾生に言ったこと。
つまり、体験したことです。自分自身が直接体験でなくても、見たり聞いたりし
ことでもOK。

但し真実味のあることが重要。経験を語った後に「まずは塾生のやったことを肯
定をすることです」と理屈を語るんです。

こうすると、あら不思議。興味を持って、読み続けてもらえるんです。興味を持
って話を聞いてくれるんです。


●なぜ、そうなるのかというと、

その理由は、相手がイメージできるからです。理論や理屈だけでは、具体性がな
いのでイメージすることができません。それが実際にあった体験の話は、できご
とそのものまぎれもない事実。イメージすることができるわけです。

もうひとつ、実際に体験していなくても、理論や理屈はであればいくらでも語る
ことができます。つまり、真実味に欠けるということ。


●そんなわけで、まずは【体験を語る】。

いや〜ホント、売れる営業も文章も、まさかここまで同じだとは!

パワライ勉強会をやっていて、改めて営業と文章の共通性の発見に驚いている、
今日この頃の私でありました。


さて、来週こそは【主観客観のサンドイッチトーク】をお届けします!
と言いたいところですけど、さすがに自分でもどこまで話をしたんだか、わけが
分からなくなってしまいました。

バックナンバーを復習し、雨が降ろうがヤリが降ろう、女房が逆立ちしようが、
とにかく何があろうとも【主観客観のサンドイッチトーク】の話をお届けする所
存で御座います。


それでは!!!


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「このまま、やりたくない仕事を続けるのかな・・・」

こう嘆いている人、必見のお知らせ!

営業活動、全くなし

なのに、自分のやりたかった仕事が、抱えきれないほど舞い込んできてしまう!

ここに、その秘訣が大公開されています!!
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■おまけコーナー

セールストークは設計できる!

木戸さんが、前から主張しているんだけど、最近それが緻密になってきたぞ!

原因は、パワーライティング勉強会。
その中で、セールスライティングをやったんだけど、それを作るために、
なぜこの書き方が効果でるんだろうってことを
深掘りしなきゃならなかったんだ。

でもって、できがった広告文の作り方をみて、ひとこと。

「なんだ、セールストークと一緒じゃん」

ここから、今度はセールストークの解析が始まった。

効果的なセールストークに必要な要素はなんだ。
このトークの持つ本来の意味はなんだ。

これを繰り返していったら、
今までのセールストーク論が大変革しちゃったんです。

「なんだ、トークを言う順番なんてあんまり関係ないんじゃん」

そうなんです。
いままでは、この順番でトークするんだ、と考えていたんだけど、
順番より大切なものが一杯あった。

それを今、構築中なんです。

毎月、増客増益実践塾で発表していくから、
購読している人は、セールストーク構築が自分で、できちゃうんだ。

購読はいますぐ→ http://www.694-12.com/moel.jissennjyuku.html

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あなたは今、幸せですか?
うまくいかないで、悩んでいる・・・そんなことないですか?

私もそんなときがありました。
シングルマザーになり、一度は人生を捨てました。
でも、諦められませんでした。

私が再び幸せの花を咲かせる事が出来た方法。
人の花を咲かせるお手伝いをしている方々から学んだヒント。

あなたにそっとお伝えしたく思います。

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■変換ミスコーナー


○ 子供を産める

× 子供を埋める

変換ミスだけど あまりにも 物騒です。


 カココリの林さん、ありがとうございます!!

 私は事実、子供に埋められましたよ。砂浜で・・・
 お後がよろしいようで。

 メールサーバーを四回パンクさせた、
 あの伝説のメルマガ【カカトコリ】とはこのことです!
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■メルマガのバックナンバー


このメルマガのバックナンバーが見られますよ!
ここ⇒ http://www.694-12.com/moel.merm.backnumber.htm


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 木戸さん、沼田さん、とも茶さん こんにちは♪


 いつもついてる♪ポジティブこっぱ こと
          北海道非凡塾 塾長 中村修一です。


 北海道で『パワーライティング塾』を開いてくださって、
 誠にありがとうございます。期待しております。

 私でよければ、稚内からスタッフとして、早めに札幌入り
 しますよ。札幌駅前にて、お出迎えいたします。

 集客の心配は。。。これは、いらないですね♪



●中村さん、暖かいお心遣いありがとうございます!!

ところが、心配はいるんです。現在、申込は13人。

お言葉に甘えさせて、もらいます。中村さ〜ん、助けてくださいー!!!

ポジティブこっぱさんも、参加してくれるんだ。

北海道の方、北海道非凡塾の方、お申し込みお待ちしてまーす!

5/15(土)夜、忙しくないなら来てくださいね。

『パワライ勉強会 in 札幌』の申し込みはここ↓ 

http://t-cha.vis.ne.jp/kido/power-form.html



「苦しみや悲しみは、人に話すことで半分になる」

ん〜、思わず納得。

中村さんのメルマガを読んでいると、
何気ない言葉がグサグサ心に刺さり
いつのまにかポジティブになってしまいます。

刺さりたい人はここ→ http://www.mag2.com/m/0000114411.htm


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■読者のお便りコーナー

 
 勉強会の終盤、沼田さんの解説をもらった資料に
 印をつけながら聞いてました。(沼田さんと同じ方向を向いていたのです)

 ふ〜と、顔を上げると木戸さんと目が合いました。
 (好きなら好きてはっきり言って・・。(違うでしょ))

 そして、聞いてるみんなに目を向けると、全員が
 解説してる沼田さんに集中してるんですよ。
 (この場合、集中してないのは木戸さんだけだった
 と言うことになります(ビシッ!))

 「次の勉強会のお知らせは今回の参加者に優先します」
 という木戸さんの言葉うれしかったです。

 また、お会いできる日を楽しみにしてます。。


●やまとさん、ありがとうございます!

「集中してないのは木戸さんだけだった」を発見したということは
やまとさんも集中していなかったわけですね。(^_^)v

仲間ですね、やまとさん!
埼玉県民同志、仲良くしましょう!!


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■編集後記 By 沼田 裕

さてさて。
札幌パワライ勉強会は、あつまるんだろうか?
とっても心配していたんだ。

東京なら20分で満席になるとは言え、
札幌では無理かも・・・弱気な僕。

でも、ふたを開けてみれば一日で13人も申し込んでくれた。
うれしいよぉぉぉ〜。

札幌でやるのは、東京では第三回でやった、シンクロストーリー。
なかなかの自信作なんだ、この勉強会。
パワライ勉強会の方向性が決まったのがこの回かな。

僕はいい勉強会って、この3つが同時に成立するものだと思っているんだ。

1.勉強会で成果を出して、持ち帰ってもらう。
2.勉強会が楽しい。
3.勉強会で知ったことを繰り返すと、能力があがる。

パワライ勉強会は、限りなくこの3つを同時に満足させるように、
ブラッシュアップしていく予定。

だから、札幌でやるのは、東京でやった改良版。
バージョン2なのさ。

はっきり言ってお勧めだから、申し込んで頂戴ね。

ここ→ http://t-cha.vis.ne.jp/kido/power-form.html



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【ノウハウ提供者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏
【編集者】パワーライティングプランナー 沼田裕
【運営サイト】営業マンがいなくてもできる!「脱下請け必勝戦略」
       URL : http://www.694-12.com/moel.htm
       E-mail : info@694-12.com

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