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日本初!塗装工事店のためのマガジン  http://www.694-12.com/moel.htm

ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 
 
9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■パワフル☆パワライ、第66号■
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◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇2004/4/9◆◆


■ご挨拶 by 木戸 一敏


「同じテーマの勉強会は、もうやらないんですか?」

いや〜、うれしです!

第5回パワライ勉強会が満員御礼。

申し込めなかった人から、このようなメールを何通もいただきました。

ありがとうございます!

今回の第1〜6回パワライ勉強会は、パワライ講座のカリキュラムを作るため
のものです。

今回、参加いただいた方々のご意見を参考に、さらにパワーアップした内容を
パワライ講座でお伝えします。

予定としては、5月か6月にスタートすることを計画してます。

この数ヶ月間、ほとんどこの勉強会に時間を使ってます。

なにしろ、2週間毎にネタを作ってるから大変。

しかも、ただ一方的に講演をするスタイルではなく、参加した人全員が結果を
出せるような、仕掛けを仕込んでいかなければなりません。

「う〜ん、う〜ん」とずーっと考えていると脳みそが溶けだしてくる。
そんな感覚なんです。

「う〜ん、この答えが出るようにするには
 なんて質問をすればいいんだろう?」

沼田さんが、唸り出すとさあ大変。

あっちウロウロ、こっちウロウロ。
狭い事務所の中を意味もなく歩き始めるんです。

すると、電気のコードやガスホースに足を引っかけたり、頭を壁にぶつけたり。

そうかと思うと、床に大の字に寝て「なんだろ?なんだろう?」
と考えているうち、本当に寝てしまう。

しまいには、腹を出しながら「グーグー」いびきをかきだす始末。

それでなくても狭い事務所で、熊のような大の大人が、大の字になって
寝ていると、通行不能になってしまうんです。

しかし、パワライ勉強会に参加いただいた方の声を聞くと
こんな苦労もどこか遠くへ吹っ飛んでいきます。

きっと沼田さんは、寝ていたんではなく、瞑想していたんです。

そうに違いない。

なぜなら、参加した人が「これはスゴイ!」と唸るものは
こうやって出来上がってきたわけですからね。

さあ!第5回パワライ勉強会も、もうすぐだ!!
沼田さん!共に瞑想しながら、がんばりましょう!!!


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■肯定を極めるんだ!



「おー、これは!」

なんと、私は重大な会議中であるにも関わらず、思わず叫んでしまったのです。
心の中で。

「これぞまさしく、イエス3連続バット!」

「これを会議で使うとは!!」


●石上さんも佐田さんも話している主旨は、全く同じ内容。にも関わらず時田
さんは、佐田さんの話には反論し、石上さんの話には納得しそうです。
佐田さんと、石上さん、二人の言うことで、唯一違っていたのは、受け方。

時田さんが言った意見に対して、まずは肯定してから受けたか、否定から受け
たか。この違いだけだったのです。たったこれだけの違いで、話が丸く収まっ
たり、決裂したりという大きな差となってしまうのです。


●私はこの【イエス3連続バット】を営業という“枠”の中では、完璧にマス
ターすることができました。『お客さんと契約をする』という、明確な目的に
向かった時、必ず出てくるお客さんからの否定の言葉。

このパターンは業種が変わろうが、商品が変わろうが全く同じ。
お客さんからの拒否の言葉はパターン化しているので、それに対応する【イエ
ス3連続バット】をあらかじめ用意することができるんです。

その結果、『契約』という目的をクリアできるわけです。


●初めて顔を合わせたとき、強烈なまでの拒絶反応を示していたお客さん。
【イエス3連続バット】を繰り返しているうち、だんだんと対応が変わって
笑顔が出てくる。

「いろいろと、ありがとうございます」

最後は、感謝をされて契約に。

こんな体験を何度もしてきました。肯定をしながら話をしていくと、こんなに
まで、人は変わるもの。ほんと人は、対応の仕方次第で180度、変わってし
まうものなんです。


●「そうか!人生もこんなふうに対応して行けば、うまく行く!!」

教材セールを始めて半年経ったとき、私はこのことに気づいたんです。

「営業は、人生の縮図だ!!」


●ところが、日常生活の中ではそうはいかない。営業のように、明確にパター
ン化することができない、“枠”が取り外された世界。
この中で、臨機応変に対応しなければならないんです。

営業の世界では完璧にできていたものが、それ以外になると、まるでできない
自分に気づいたんです。会社経営でこのことを「これでもか!」というほど、
思い知らされましたね。


●人間関係下手人間の私でも【イエス3連続バット】で、営業ができるように
なりました。営業で肯定をする話し方のクセが付いていたので、会社経営でも
同じようにできるものと思っていたんです。

しかし、なぜかできない。やはり私は、根っからのマイナス思考人間。
社員や外注先との人間関係で【イエス3連続バット】を日常の会話の中で定着
させることは、なかなかできなかったんです。

なんとかできるようになったのが、会社経営をしてから7年目。いや〜。今、
改めて思い出しますと、ホント時間がかかりましたね。まさに、亀の歩み。

できるようになった、とは言っても、実はまだまだ営業のように、完璧ではな
いのですが。


●その日常生活の中で、最も難しいと言われているのが『夫婦間』。

この困難極まりない難関。まさにウルトラC。これができれば、世界を変える
ことができる!(?)(私にとっては)

距離が近すぎるだけに、これが非常に難しい。今度こそは、女房の言うことを
肯定しようと思い、唇の先まで出かけている肯定の言葉。このたった一言が、
なぜか言えない。

何度、こんなことを繰り返してきたことか。

「なぜ、言えないんだ!!!」

何度私は海に向かって叫んだことか。(ウソです)
何度『女房を肯定する設計図』を作ろうと、パソコンのキーを叩いたことか。
(これもウソです)

しかし最近になって、なんとかほんの少しずつですけど、言えるようになって
きました。


●えっ? なぜ、言えるようになってきたのかって??

それは、『高確率セールス構築士』として活動するようになってからです。
いろいろな人に経営や営業のアドバイスを行ってきました。その都度「まずは
肯定することから」と言ってきました。また、書いたりもしてきました。

そう言ったり、書いたりすればするほど「これは、女房との関係でも実践でき
なくては、オレは本物じゃない」
そんな想いが強くなってきたからなんです。


「たかが肯定」

「されど肯定」

「簡単だけど難しい肯定」

「奥が深いぞ、肯定」

「人生は肯定で始まり、肯定で終わる」


何だかわけが分からなくなってきました。

●というわけで、またしても話が大きく横道にそれてしまいました。来週こそ
軌道修正して【主観客観のサンドイッチトーク】を間違いなく、絶対に、確実
にお届けいたします!

楽しみにしてください!!


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▼営業マンがいなくてもできる!脱下請け必勝戦略

 真面目にいい仕事をしているのだけれど、
 仕事がなくて苦労している工事店。

 食っていくためにと仕方がなく下請けを引き受けたものの、
 天気の都合で工程が狂ったり、予定以上に手間がかかったりすると、
 たちまち赤字工事に…

 はじめは仕事にこだわりをもっていたはずが、
 こんな仕事を毎日続けているうち、
 いつのまにかそのこだわりは消えてしまい、
 「とにかく赤字にならないように」とこなすだけの仕事になっていく…

こんな状況の方に、この小冊子を作りました。

この小冊子を読むと

● 合い見積もり大歓迎、75%以上の確率で成約することができる。

● 粗利は最低でも、45%以上が確保できる。

● 取りこぼしなく、しかもそのお客の最大許容高金額をお客自らが選択する。

● 工事完了後、お客には神様のように感謝されるようになる。

こんな夢の様なことが実現します。

必要なのはたった1000円だけ!
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■小さな成功事例のコーナー


今週は『小さな成功事例のコーナー』を小休止して
うれしいメールをいただきましたので紹介します!


 木戸様、沼田様、

 毎回「小心者の私ができた年収1千万円獲得法」を
 楽しく拝読しております。
 (「パワーライティング塾」も拝読しております。)

 木戸様の体験に基づいたお話は、とっても説得力があり、
 毎回「気づき」をいただいております。ありがとうございます。
 内容の充実もさることながら、「次週へつづく」といった
 手法を用いられたりで、メルマガ自体のコンテンツも、
 やはりパワーライティングによるものなんですよね?!

 「続きはどうなるんだ、次回も読まねば。。」的な読者の
 感情を引き起こす手法は、自分が文章を発信する際に
 是非取り入れてみたい手法だ、と感じました。
 このような手法は、やはり効果があるのでしょうか?

 ところで、「相手の話に対して肯定する」お話に関して。
 この「肯定する」ことについて頭では理解しているのですが、
 実際の状況になってみると、完全否定まではいきませんが、
 感情に流されて、ついつい、ちょっと否定的な事を言って
 しまったりすることがあり、後で反省したりしてしまいますが、
 木戸様はそのようなことは、なかったのでしょうか?

 もし、そのような状況になった場合に、どのように感情を
 コントロールしていますか?

 それでは、「会議の続き」、楽しみにしております。



NakTakさん、ありがとうごさいます!!

感情をコントロールするというのは、非常に難しいことです。
それで私は、営業を始めたとき、設計図をつくったというわけです。

パワーライティングの意味は、
いろいろな解釈をされていると思うんですが
メッセージを文章で伝えることです。

自分の心の中にある想いを、いかにして文章化することができるか。

心の中にある想いを、そのまま文章化することができるか。

これができている文章を
「パワーライティングしてるね!」と言ってます。


あなたの【小さな成功体験話】または、励ましのメール、お待ちしてます!!!

info@694-12.com までメールください!


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営業戦略のルーツは、武士道にあり!

ラスト・サムライで日本人の心を振るわせた!
あの武士道をベースにした営業戦略を特別公開!
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■魂を込めろ!武士道に学ぶ日本人のための営業戦略

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■変換ミスコーナー


○お葬式代

×襲う指揮台

「おそうしきだい」を一気に打って変換すると×になります。。。


FPオ〜ツカさん、変換ミスのご投稿ありがとうございます!!

  
 ここ最近、変換ミスの投稿が減ってきました。
 このコーナーが役に立って、減ってきたのかな?
 なにはともあれ、あなたの、変換ミスを待っています!!!
 どんどんご応募下さい!!

 ここまで⇒ info@694-12.com


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今日のテーマは【理不尽】

 新年度の始まりで、新卒で就職した方に知っていて欲しいことがある。

 人間はだれしも、自分達の集団に、異人が入ることを警戒する。
 原始人の頃から敵か味方かを識別する本能が働いている。

 本来、仲間として暖かく迎えてくれるはずと思っていると、
 仲間に迎える為の儀式なようなものがあるんです。

 いわゆる、しごきと言うヤツですね。


仕事も大切! でも・・・・・・
人生はもっと大切!! だよネ!?
若手リーダーに送る 熱きメッセージ!

ここ→ http://www.mag2.com/m/0000108403.htm


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■メルマガのバックナンバー

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■編集後記 By 沼田 裕

ひええっ。

最近のモエルでの行動をばらされたぁ。
確かにパワライ勉強会のことを考えていると、
眠くなるんだよね。

考えすぎって奴なんだろうなぁ。
本気で考えまくると、頭が酸素不足みたいになっちゃう。
それでも考えていると、眠くなるんだよね。

皆さんはそんなことないかな。



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【ノウハウ提供者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏
【編集者】パワーライティングプランナー 沼田裕
【運営サイト】営業マンがいなくてもできる!「脱下請け必勝戦略」
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