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日本初!塗装工事店のためのマガジン  http://www.694-12.com/moel.htm

ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 
 
9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■きゅるきゅる、第64号■
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 その秘密は・・・
 http://www.694-12.com/moel.9F.htm で!

◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇2004/3/26◆◆


■ご挨拶 by 木戸 一敏
 

「こんな人が、講演して大丈夫なの?」
 
3月13日(土)東京某所で、私が講演をした時の話。
 
ある業界専門誌を発行している会社からの依頼です。
 
その会社には、営業部隊があって
電話営業で講読申込みの契約を取っているんです。
 
その現役営業マン達のモチベーションを上げて欲しいという依頼。
 
今まで私のセミナーに参加いただいた人というのは、
メルマガや本、ホームページを見た人。
 
ある程度、私のことを把握してのセミナー参加です。
 
ところが、今回は
私のことを知っているのは、企画部の佐藤さん(仮名)のみ。
 
営業マン達は、だれ一人も私のことを知らない。
 
これは、私にとって初めての経験。
 
「うぅぅ・・・、キリキリと胃が・・・」
 
 
講演会場には、ビシッと張り詰めた空気が。
 
席に座っている営業マン達の顔を、何気に見たんです。
 
「よそもんがなんだ」と言いたげな視線が・・・
 
中には、話をする前から寝ている人も。
 
「こんにちは、只今ご紹介をいただきました
モエル株式会社の木戸と申します」
 
私は一番前の席に座っていた人に話し掛けるように
満面の笑顔であいさつをしました。
 
が、しかしその人から笑顔は返ってこない。
 
「うぅぅ・・・、いっ、胃が・・・」
 
 
それから30分後。
 
その寝ていた人は、いつの間にか起きていて
熱心にメモを取り始めました。
 
その人ばかりではなく、なんと、全員がメモを取り、
私が話していることに、うなづき始めているではないですか!
 
 
「正直な話、どうでした?」
 
無事、1時間半の講演を終え、
私は参加してた営業マンの一人に話し掛けました。


「最初、木戸さんのプロフィールを見て、こんなメチャクチャな経歴の人が
一体、何を講演してくれるのかと思ったんですけど
いや〜、すごくよかったですよ!
木戸さんの本も買わせていただきます!!」
 
確かに、言われてみればその通り。
 
高校中退。転職100回以上。
9階屋上から落ちても生きていた強運の男。
こう見えても元ギタリスト。
 
はっきり言って、わけが分からない。
ふざけたヤツにしか思われないのは当然の話。
確かに、メチャクチャだ。
こんな講師、日本広しと言えど、私くらいのもの。
 
まあ、それにしても、こんな私に講演依頼していただいた
企画部の佐藤さんには
感謝、感謝、感謝 です!!!
 
 
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■主観客観のサンドイッチトーク
 

と言うわけで今週は、当初の予定を急きょ変更。13日に講演した
内容の、ほんの一部をお伝えしていきます。
 

●『営業効率が2倍!楽しく仕事ができて、月収100万円が実現
する必勝トーク設計図の作り方』
 
いつものように、長いタイトル。これが、講演のテーマ。
 
月収100万円をまるで固定給のように、継続して稼ぐことができる
ようになる、『必勝トーク設計図を実現する19のチェックリスト』を
用意。

実行すれば、翌日から成果が出る内容です。


●講演をした会社で取り扱っている商材は、業界専門誌。ターゲッ
トとなるリストがあります。そこに電話を掛けて、購読申込の契約を
とる営業です。


「新聞を読む時間なんてない」
 
「値段が高すぎる」
 
「今、忙しい」
 
「興味がない」
 
お客さんの断りです。この断りは、業界紙であろうが、教材であろ
うが、リフォーム業であろうが、全ての商品に共通する、お客さん
からの断り。
 

●「おはようございます!」
 
朝、会社に出勤したとき、必ずあいさつをしますね。寝不足であっ
ても気分が良くても悪くても、だれもが必ずあいさつをします。


「新聞を読む時間はない」「値段が高すぎる」「今、忙しい」「興味が
ない」
 
これって実は、断りではなく、全てお客さんの【あいさつ】なんです。
 
お客さんは、本当に時間がないとか、高いとか思っている訳では
ない。無意識のうちに、そう言ってしまっているんです。


●朝、会社に出勤したときの「おはようございます!」と言うのは、
無意識で言ってますよね。意識をして「よし、ここの位置で言おう」
とは考えていないわけです。
 
それと同じでお客さんも、無意識の状態で言っていることなのです。
 
毎日頻繁に、いろいろなセースルマンがやって来ます。法人、一般
消費者は関係なく。そして、その大半を断っています。セールスマン
が来たら断る。セールスマンだと分かった時点で断る。
 
これを毎日毎日、繰り返しているわけです。


●この繰り返しで、お客さんは、“断るクセ”がついてしまった。断る
ことが、習慣化してしまっているだけのこと。本心から断っているわ
けでなく、単なる【あいさつ】なんです。
 
「興味がない」
 
このお客さんの【あいさつ】にどう対応をしていけばいいのか?
 

●それは、【主観客観のサンドイッチトーク】です。
 
このトークで、お客さんのあいさつを簡単にクリアすることが、でき
るようになります。
 
この主観客観の奥義は、パワライ塾長の沼田さんのメルマガでも
詳しく語られています。ここ↓
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200403101230000000116475000
 

●ここで問題です。この2つのトーク、どちらが次の話につなげて
行く事ができるでしょうか?
 
1.「これからは、塾の先生と言えども、しっかりと勉強しないとい
  けませんよね」
 
2.「自分の勤めている塾だけ知っていればいい、というものじゃ
  ありませんよね」
 
答えは出ましたか?
 


2つとも不正解です。


●お客さんとの話をうまく展開することができない原因に“理屈で
話す”があります。
 
理屈って、聞く気がない人にとっては、説教にしか聞こえてこない。
「お前に、そんなこと言われる筋合いはないよ!」となってしまいま
す。
 
知識のある人が、知識のない人に話す。そうすると、話を聞いてい
る方は理屈について反論できない。この状態というのは、苦痛なだ
けですから、話が展開するわけがないんです。
 

●苦痛ではなく、気持ちのいいものに変えればいいのです。そうす
れば、話が面白いように展開していくようになります。
 
その為には理屈ではなく、お互いに話し合える“ネタ”を用意するこ
とが必要なんです。
 
その例は「○○△▽□ですか?」
 
「ああ、□□○○○○よ」
 
このつづきは、来週のお楽しみです!

 
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●「小心者をスーパーセールスマンに変えた、セールストーク設計図の秘密」
   (A5版 76ページ)

 リフォーム営業のセールストークを、最初から最後まで掲載した小冊子。
 売れるしくみづくりが得意な木戸さんらしい、まだ知られていない
 テクニック満載。
 これを読めば、月収100万のセールスマンに挑戦できるぞ!

ココです→ http://www.694-12.com/moel.hikken.htm
 

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■小さな成功事例のコーナー
 

「粗利率50%以上の契約が取るなんて、信じられない」
 
つい3ヶ月前まで、こんなことを言っていた
リフォーム会社の武田社長(仮名)。


それが今月になって、粗利率50%以上の契約が、
着々と上がり始めてきたんです。
 
それまでは、平均粗利率が25%以下。
 
なぜ、一気に2倍の粗利を上げられるようになったのか?
 
それは、【手間】です。
 
商品ではなく、【手間】を売るようにしたからです。
 
それとプラス、【写真】。
 
 
「セミナーにご参加いただいた後、現在、実行していることは何ですか?」
 
昨年行われた『ここまでやるか!掟破りの必勝セミナー』に、ご参加いただ
いた方にお聞きしました。
 
一番多かったのは、写真。
 
とにかく写真を撮りまくるというもの。
 
これが一番簡単で、即効性のある方法。
 
この型を崩さずに継続すれば間違いなく、高収益の会社に変身。
 
武田社長、あともう少しですね!目標は!!
 
応援してます!!!
 

「手間を売る」ってどうやるの?写真を撮るのは分かるけど、具体的には?

その手法はここ↓
http://www.694-12.com/moel.eigyousukiru_video.html
 

あなたの【小さな成功体験話】お待ちしてます!!!
 
info@694-12.com までメールください!
 

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「こ、これはパクリではないのか!」

新着メルマガを見ていて私は、思わずさけんでしまった。

■小心者の私ができた実践マーケティング塾
 
おおっ、小心者のメルマガがふたつになった。
決して2つのメルマガは関係ないんだけど、まるで兄弟みたいに似た名前だ
ね。

今までまぐまぐで、小心者で検索するとすぐ見つかったんだけど、
これからは間違えないように注意しなきゃ。

ともあれ、真似されないようじゃ、いつまでたっても半人前。
「我こそは小心者だぁ」と思う方はこっちも購読してみよう。

ここ→ http://www.mag2.com/m/0000127292.htm

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■変換ミスコーナー
 
○ 取りにくい例
 
× 鶏肉慰霊
 
なんだか、ご時世を感じて、しみじみしてしまいました。
 

 かめおかさん、すばらしい変換ミスの応募、ありがとうございます!!
 
 かめおか式演劇的手法で
 表現力とコミュニケーションのスキルが身に付く
 快心塾は、ここです→ http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/
 
 
 
 あなたの、変換ミスを待っています!どんどんご応募下さい!!
 ここまで⇒ info@694-12.com
 
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■弱いことは強いこと

 
物を売る時、買ってもらうからと言って相手の言いなりになってはいけない。
売る側の条件を出すことが重要。
こうすることによって、契約率が格段にアップする。
 
この話は、セミナーや小冊子などで私がよく言ってること。
 
これと全く同じやり方が、全く違う場面で効果を発揮すると、この本に書い
てあったんです。
 
『現代ヤクザに学ぶ最強交渉・処世術』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796638458/moel0e-22
 
悪徳金融で法外な利息を取られている。
この場合、立場的に悪徳金融が強い。
 
なんとそれが、条件出しのやり方次第で、弱い立場が逆転。
 
ん〜、
この本の使い方を間違わなければ、天下無敵の営業マンになってしまう。
普通のセールス本より10倍面白かったですよ。

まさに営業マン必見↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796638458/moel0e-22
 
さらに面白かったのが、「浮気がばれたときの開き直り方」。
ここでの論点のすり替えは絶妙。
「う〜ん・・・」
私は思わず唸ってしまいました。
 
え!???
大丈夫です。私には使う必要ないですから(^^;)
 
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■メルマガのバックナンバー
 
このメルマガのバックナンバーが見られますよ!
ここ⇒ http://www.694-12.com/moel.merm.backnumber.htm
 
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■編集後記 By 沼田 裕

久しぶりのセールストークのお話ですね。
最近は木戸さんと経営のことをテーマにすることが多かったんだけど、
先日の講演でセールストークの話をしたから、
又、セールストークをテーマで話しています。

同じセールストークなんだけど、
今、木戸さんと話すと半年前と全然違うのに気付くんです。
同じセールストークを聞いても、応用範囲がやたら広がってる。

どうも、これは、木戸さんとふたりで作っている
パワーライティング勉強会のコンテンツのせいらしい。
興味を引き出し、読ませてしまう文章を、どうやったら書く事ができるのか。
このテーマを深掘りしていたら、セールストークも同じだってこと気付いて
しまった。

あることが上達すると、別のことまで上達してしまうものらしい。

例えば武道の上級者って、営業にも応用できたりする。
何をどうやっていけばいいのか、武道の思考が営業にまで応用できてしまう、
そんなことを中国拳法の達人が言っていた。

ライティングとセールストークは、どっちも伝えるための技術だから
兄弟みたいなもの。
これからも、ライティングとセールストーク両方に役立つノウハウを
バリバリ開発していくからお楽しみに。

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【ノウハウ提供者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏
【編集者】パワーライティングプランナー 沼田裕
【運営サイト】営業マンがいなくてもできる!「脱下請け必勝戦略」
       URL : http://www.694-12.com/moel.htm
       E-mail : info@694-12.com

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