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日本初!塗装工事店のためのマガジン  http://www.694-12.com/moel.htm

ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 
 
9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■来年もよろしく!、第53号■
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 その秘密は・・・
 http://www.694-12.com/moel.9F.htm で!

◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇2003/12/26◆◆


■ご挨拶 by 木戸 一敏
 
「グェ、ブルゥドゥブブブ!・・・」
 
溺れてしまいました。
 
いや〜、これには驚きました。
 
先週火曜日深夜12:00自宅でのこと。
 
寝る前にさっと風呂に入ってからと思い
湯船につかっていたんです。
 
すると、どうやら私は寝てしまったんですね。
湯船につかりながら。
 
「息ができない!」
 
一体何が起きてたのかわからない。
まさに、ここはどこ? 私はだれ? の世界。
 
時計を見ると1:33。
なんと、1時間半もずっと湯船で寝てしまったのです。
 
溺れた際に私は、娘二人と女房が入った後の
風呂の湯を、思いっきり飲んでしまいました。
 
毎年、この季節になると
このようなことが起きてしまうのは
私だけではないと思うのですが
みなさんは、いかがですか?

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■年収一千万セールスマンの秘訣

▼急がば回れのセールストーク

「商品がいいのは分かりました。他の会社の商品と比べたいので
ちょっと待ってください」

セールストークをお客さんにしっかりと聞いてもらい、商品を認めて
もらった。いいところまでいったんですけど、保留に・・・。こんな時の
逆転必勝クロージングトークを教えてください。


●このような質問を、よく受けます。この場合、保留になりそうな
お客さんを、いかにクロージングすればいいのかということが、この
問題解決にはなりません。トークではないんです。
 
“お客さんの答えをどう聞くか” ここにアンテナを立てることが重要です。

 
●「そうですよね。やはり商品を比べるのは重要ですよね」

「いや!商品を比べるのは重要ですよ」

このふたつの受け方を比べてみてください。同じことを言っているのが
分かりますか? しかし、お客さんが受ける印象は全然違ってきます。

この違いは最初に「肯定するか」、最初に「否定するか」。これだけのこと。
しかしここが重要。この最初の言葉が、相手に最も強く印象付けるんです。
 
 
●実は、お客さんも、こんなテクニックを使ってくるのです。

「あなたの言いたいことは分かりました。他の会社の商品と比べたいので
ちょっと待ってください」

「商品がいいのは分かりました。他の会社の商品と比べたいので
ちょっと待ってください」

このふたつの答えは、同じ意味なんです。しかし、営業マンの受け取る
印象は全然違ってきます。

 
●「あなたの言いたいことは分かりました」これは、断りの言葉として
聞こえます。

「商品がいいのは分かりました」 これは、買う気のある言葉として
聞こえます。

でも、実は、どっちも同じなんです。

「他の会社の商品と比べたいのでちょっと待ってください」

これが、お客さんの答え。そして、お客さんの隠れた気持ちも同じです。

「もう、商品説明は聞きたくない」

自分の気持ちを伝えようとする時に、直接的に伝えようとするお客さんと、
やんわりと伝えようとするお客さんの違いだけなんです。


●日本語は、よくあいまいな言語だと言われます。最初に言った言葉と、
最後の言葉が違っていたとしても、全く違和感なく話が通ってしまう
のが日本語の特徴。
 
だから、お客さんのどんな話に対しても、「そうですよね」で受けることが
できるんです。「そうですよね」で同意をしておきながら、実はお客さんの
言ったことを否定していたりするんです。
 
 
●「ん〜、これは我ながら説得力のあるプレゼンテーションだった!」
 
先日、東京にあるリフォーム会社で、これからの営業展開をどうするかという
提案を行った時の話です。初めは私の言うことに否定的だった社員の方も、
最後には全員が納得。
 
この時の話は、しっかりIC録音機に録ったのは言うまでもありません。
「これをCDにすれば○○万円の価値があるぞ!」そう思い、胸をワクワク
させ、帰りの電車で再生しました。
 
「す、素晴らしい!なんてプラボーなんだ!!」これは、私の人生41年で
最高のできです。しかし、よ〜く聞いてみると何だか日本語が変・・・。
 
何度も、聞けば聞くほど変。言っていることは、十分伝わるんだけれど、
よ〜く聞くチョッと変。さらに、これを文字に起こすと、これがまた
かなり変なんです。
 
結局は、CD化することは断念。この時の録音は、幻のプレゼンテーション
と化したのです。

日本語って便利なのか、不便なのか・・・。
しかしこれが、日本語の面白いところ。
 
 
●ということで、お客さんの初めの言葉で判断をするのではなく、その後に
どう言ったのか。この言葉で判断をしなくてはならないんです。
 
「他の会社の商品と比べたいのでちょっと待ってください」
 
お客さんからこの言葉が出てくるというのは、ここに来るまでのあなたの
トークに原因があったからです。
 
来週は、この原因について徹底解析をしていきたいと思います。
 
それでは、ごきげんよう!!!


(つづく)

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●レポート「脱下請け必勝7つの極秘ノウハウ」
  (A5版 88ページ)
 
ココです→ http://www.694-12.com/moel.dassyutu.htm
 
 営業経験がない会社が、営業をするのって大変。
 何をどうやったらいいかのか。
 相当苦しむんだよね。

 そんな壁を乗り越えて、実際に営業ができるようになった実例を元に、
 下請けから元請けへのノウハウを紹介します。
 経営陣だけではなく、営業に興味ある人は読む価値あり。

●「小心者をスーパーセールスマンに変えた、セールストーク設計図の秘密」
   (A5版 76ページ)
 
ココです→ http://www.694-12.com/moel.hikken.htm
 
 リフォーム営業のセールストークを最初から最後まで掲載した小冊子。
 売れるしくみづくりが得意な木戸さんらしい、まだ知られていない
 テクニック満載。
 これを読めば、月収100万のセールスマンに挑戦できるぞ!
 
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■変換ミスコーナー
 
○ 見損ねた が

× 味噌こねた になってしまった。

 つ、ついに、この時が!
 いつか変換ミスコーナーにデビューしようと思っていた!!
 こんな、ナチュラルボーン変換ミスに遭遇!!!

 早速メールで報告しました。

 友人が「ネットTVに出たけど、見た?」というメールを
 送ってきたので見なかったよと送り返そうと、
 キーボードを打つと・・・。

すばらしい、変換ですね。
わかめと、乾燥豆腐、そして、だしのもと。
一緒に味噌こねて、味噌汁ボールを作るんですねぇ。

日本を歩いて縦断した男さん、ありがとうございます!
あなたの、ナチュラルボーンな変換ミスを待っています。

ここまで⇒ info@694-12.com

そして、変換ミス大賞2003、もうすぐ締め切り!
数多く生まれた変換ミスのうち、大賞に輝くのはどれだ!!
新年号で大発表!!!

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「パートをしたいんだけど」
「ん?生活費ちゃんと渡しているだろ」
「そうよねぇ・・・」

実は、ローンで買い物しすぎてしまって、
やりくりできない状態になってしまったんです。
主人に話す訳にもいかず・・・

『人妻クラブ』って、デリバリーヘルスの面接に行ってきたんです。
時間も自由でいいって言うし。

「ちょっと待ったぁ!本当にそれでいいの?」

そんなことしなくったって、ちゃーんと解決の方法はあります。
特定調停?
「知らなかった」じゃ済まされないの。
転落人生に足を突っ込むより、この本読んで円満解決を!

今、思いつめてるあなたに。
早まる前に、ちょっとだけ私の話を聞いてください。
わかりやすい可愛いマンガ入りの、女性にやさしい解説書です。

■女性のための自己破産せずに借金を返す方法

小田 優子 (著) 金森 重樹

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569633765/moelbook-22

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■出版裏話大公開コーナー
 
「沼田さん、無くなってるんです」
「えっ?ああ、ピンク本の削除の話ね。今度はどこですか?」
「そうじゃなくて、無くなったんです」
「だから、どこが?」
「無くなった所がもう無いんです」
「???」

突然ですが、『出版裏話大公開コーナー』最終回となってしまいました。
編集Tさん、なんでもっと削除してくれなかったんですか!
惜しまれつつも、このコーナーは今回で終了なんです。

そして・・・。

次回からは、読者参加企画、【小さな成功大公開コーナー】をお届けします。

あなたが、このメルマガを読んで、
ヒントになったことを営業活動や取り引き先、上司、先輩、友人等の
会話で実践した成功談を、是非ともお聞かせください。

どんな些細な成功でもOK!

小さな成功体験が、後に大きな成功につながるんです。
 
あなたの体験を公開することは、
このメルマガを見た人を、行動にかり出すきっかけになります。
 
勇気を与えてくれます。
 
希望が湧いてきます。
 
私も楽しくなってきます。
 
そして、その勇気や希望が
あなたのところに帰ってくるんです。
 
するとあなたは、またさらにパワーアップします。
 
好循環の車輪がぐるぐると回りだすのです!
 
あなたの【小さな成功】お待ちしてます!!!
 
info@694-12.com までメールください!

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栢野さん、
岡崎さん、
金森さん、
栗本さん、
田中さん、
そして私、木戸。 

ネットで活躍中のコンサルタント達が一堂に会して、
独自のノウハウを大公開。

今年の9月19日、東京・渋谷で行われた「ノウハウ垂れ流しセミナー」
がついに、ビデオになりました。
ネットじゃ言えない本音もちらほら出てるとか・・・。

ここで〜す!→ http://www.flc-office.com/flc_002.htm

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お小遣いは減らないし、禁煙スペースでイライラもなくなった。

「あれっ、タバコ吸わなかったっけ?」
「禁煙したんだ」
「へぇっ」

こんな会話もなんだか嬉しい。
ヘビースモーカーを通り越して、スイッチスモーカーだった私。
今は気分爽快に過ごしてる。

タバコって、意外と簡単にやめらるものなのよ♪

私の体験から、編み出した禁煙法。

【意志の弱い私がタバコをやめられた】を贈呈中!

メールマガジン「バリュー☆キング」のプレゼント企画!好評です。(^_^)

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■編集後記 By 沼田 裕

2003年12月20日20時18分19秒。
場所は外苑前4番出口の地下一階にある、
ダイニングバーうすけぼー北青山店、VIPルーム。

14名の参加者の真剣なまなざしに見守られながら、
木戸一敏が語った、来年のモエル(株)が送り出すプロジェクト。

とうとう、【あれ】が、関係者以外に発表になったのだ。

夢が語れない日本において、
新しい考え方を芽生えさせる、新しいプロジェクト。

秘密のベールに隠されてきた、あのプロジェクトが動き出す。

そう、1月6日には、春日部市の事務所に
関係する予定の人々が集まってきて、
大々的に【しかけ】が始まるのだ!

そのプロジェクトとは!!

まだ、内緒♪うふふ☆


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┃ ┏━━━━━┓ 
┃ ┃毎週月曜日┃ 営業マン必見!
┃ ┃  発行     ┃ 小心者の私ができた年収1千万円獲得法
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┃◇ノウハウ責任者:モエル株式会社 高確率セールス構築士 木戸一敏
┃         〒344-0041 埼玉県春日部市増富694−12
┃         TEL 048-760-2727  FAX 048-760-2781
┃         e-mail: info@694-12.com
┃◇編 集 責 任 者:沼田裕 e-mail: town@jfast1.net
┃◇登 録・解 除:http://www.694-12.com/moel.30305.htm
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