◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆ 日本初!塗装工事店のためのマガジン http://www.694-12.com/moel.htm ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■とにかく実行、第45号■ ↑ ↑ ↑ その秘密は・・・ http://www.694-12.com/moel.9F.htm で! ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇2003/10/31◆◆ ■ご挨拶 by 木戸 一敏 熱い! 熱すぎるくらい熱い!! 10月22日名古屋、23日大阪でのセミナー後の懇親会もハンパじゃなかった! セミナーでの4時間たっぷりの情報を受信した後というのは 酒の勢いも手伝ってか、本音の話がズバスバ出てくる。 「実は、うちの会社は○△○×□でして・・・」 「えぇ!? でも、◇○○×ですよね」 「それが▽□□で・・・」 という話もあれば 「私のチラシは15000件に110件の問い合わせがあります」 超高反響率のチラシを惜しげもなく公開してくれたH社長。 場外乱闘戦では 「私の会社は年商60億円です」と静かに言ってくれたH社長。 「サイトを見ただけで、20万円以上の仕事依頼がバンバン入ってくる」 というK氏。 「1回セミナーをやると、2千万円の売上になってしまうんですよ」 と涼しい顔で話すT氏。 いやー、刺激の受けっぱなし。 ハンパじゃない人が、こんなにいるもんなんですね。 私もさらに、どんどん仕掛けて行かなくてはと 気合いが入りました。 セミナーを手伝っていただいた DMコスト削減の達人、豊田さん http://www.mb39.com 6万人の購読者がいるスーパーメルマガの発行人フェムトさん http://femto.masterweb.ne.jp/happy/happy.html パソコンを飛び込みで売るだけではなく 超発想法の持ち主である田中さん http://plaza.rakuten.co.jp/syatyoujuku/ ありがとうございました! セミナーにご参加いただきましたみなさん ありがとうございます!! 煽りコールでまたお話をできることを 楽しみにしてます!!! ─────────────────────────────────── ■年収一千万セールスマンの秘訣 ▼クレームを宝に変える!その3 ●屋根のクレームが発生、その日に飛んで行って対応。そうすると、 クレームであるはずなのに、お客さんに喜ばれる。さらに、屋根の 点検をしながら、今の状況をカメラに収めるんです。 と、同時に、今回のクレーム箇所以外で、補修が必要な箇所を探す のです。そして「ついに、補修箇所を見つけた!」という所までが前回 のお話でした。 今回は、お客さんに点検の報告するときのセールストークを公開しま しょう。これこそが、『クレームを宝に変える』必勝トークなのです。 ●「屋根の検査をしましたが、異常ありませんでした。写真も撮って おきましたので、またご主人がいらっしゃる時にお伺いして、お見せ します」 「そうしてくれるかな」 まずは、しっかり点検報告をします。それを口頭だけではなく、お客 さんの目で確認ができるよう写真を撮ります。いかにお客さんに安 心をしてもらうかを徹底するんです。 ●「ところでご主人さん。ハシゴを登る時気付いたのですが、屋根 のひさしの裏側、軒天って言うんですが、軒天と外壁の境目にスキ マがあったんですけど、ご存知でしたか?」 せっかく、クレームが収まってホっとしている時に、この一言が言え るかどうか。これが、高確率セールスになるかどうかの境目です。 “補修箇所を見つけたら必ずそれをお客さんに伝える”これが必勝 トーク設計図の掟なんです。 「このお客さんは、気難しそうだから、やめておくか」 「クレーム処理で来たのに、補修箇所を見つるなんて・・・」 こんなことを、つい考えてしまうんです。これが売上につながらない 理由です。気難しいかどうかは、言ってみてから考えればいいんです。 補修箇所をやるかやらないかは、お客さんが決めること。 お客さんが言う前に、判断する必要はないのです。 ●「いやぁ、知らないな、そんなこと」 「あっ、そうですか。南側の壁の右端の方なんですが、その場所は、 お子さんのお部屋ですか?」 「いや、あそこは物置になっているんだけど」 「そうですか。そこの天井とか壁が、シミになっているところとかな いですか?」 「いや、大丈夫だと思うけど」 「あ〜、よかった」 補修箇所をみつけたからといって、その部分の工事の必要性を一生懸命 説明してしまったのでは、お客さんに不信感をつのらせるばかりです。 ここは、じっと我慢の子。シトシトピッチャン、大五郎になるのです。 (このネタ前にも使った気が・・) 補修箇所を見つけたんだけど、問題がないと分かったら、お客さんと 一緒に、ホっとすることが大切なんです。 ●「実は、3ヶ月前に内装工事したお宅なんでけど、壁のクロスを剥 がしたら、下地がフカフカになっていたんです」 そして次に過去の事例を持ち出して、“なんで心配しているのか”を 伝えます。 「クロス張替えの予定が、下地から全部交換になってしまいまして。 そのお宅も、軒天と外壁の間にスキマがあって、雨がしみ込んでし まったのが原因だったんです。シミがないなら、大丈夫だとは思い ますが、安心のためスキマを埋めておいた方がいいですよ」 「それって、どれくらいかかるの?」 やっぱりまず気になるのは、お金のこと。大抵のお客さんは、こん な風に聞いてきます。重要なことは、お客さんから「どれくらいかかる の?」という言葉を引き出すことです。 そのためには、必要性を理屈で説明するのではなく、過去の事例 つまり【体験】で“語る”ことでお客さんの気持ちを動かすことができ るのです。 ●「それじゃ、屋根に登った時ちょっと見えただけですので、他の 部分も大丈夫か調べてみますね。カメラもありますので、ついでに 写真を撮って、一緒にお持ちしますよ」 「それじゃ、お願いしようかな」 「分かりました。ついでですから、防水をしたら、いくらぐらいするか も出しておきますよ」 「それじゃ、お願いするね」 100回必要性を訴えるより、一枚の写真の方が説得力があるもの です。そしてお客さんにも、しっかり調べると好印象にもなる、まさに 一石二鳥。 もうひとつのポイントが、『防水』という言葉。今回の補修箇所が雨 の浸水の可能性があるということなので、“防水”という言葉が自然 につながるんです。 実は、この防水こそが、外壁塗装なんです。見積書には、こう書い てあります。 「防水・塗装工事」 トークと見積書はしっかりと、つながりがなければいけません。塗装 の見積りを出すときにも、当然必勝トークがあります。 それは・・・。 (続く) ─────────────────────────────────── 木戸さんとよく、「楽な仕事なんてない」と話しているんだ。 本やメルマガで人気が出るのが、楽して儲かる方法 だったりするから、つい反対しちゃうんだ。 きついけど、楽しい仕事。 これが一番力をつける秘訣なんだよね。 「楽しい仕事はあるけど、楽な仕事はない」 この言葉に出会ったとき、「そうそう!」って思った。 言葉の出どこは、『今日のフォーカスチェンジ』って楽天日記。 他にも、こんなのがある。 できないと言わずに、したくないと言ってみなさい 人のためは、「偽」って書くんです わからないなら、わからないままにしておく 個性がないのじゃなくて、見えてないだけ 毎日、視線を変える方法を日記で書いてるから、 それ日刊のメルマガにしてよって、お願いしてました。 お願いがかなって、創刊になったから、あなたも読みませんか? ■今日のフォーカスチェンジ〜気づきのメッセージ〜 ここ→ http://www.mag2.com/m/0000119721.htm ─────────────────────────────────── ■出版裏話大公開コーナー 「大リーグって、今は随分身近になったね」 「そう僕らが子供頃って、大リーグがなんだか良く分かってなかったよね」 「そうそう。一番よく大リーグって言葉を聞いたのが『巨人の星』だったね」 「大リーグボール養成ギプス、とか?」 「そうそう。良く分からないけど、大リーグってすごいんだって思ってたんだ」 そう、大リーグはすごい! これは、『巨人の星』の世界を知らなきゃ通じない話なんです。 けれど、木戸さんも僕も、もちろんそんなこと気にしません。 知らなくても、なんだかすごいってことが分かればいいじゃんか、精神なのです。 そうです、気にする人もいました。 編集T氏の目を逃れることは、できませんでした。 今週の消されたのはここだ! P132 6行目 何もこれも『極秘必勝トーク設計図』に沿ってやるとなると、 これをやらねばならないんです。 それが『極秘必勝トーク設計図』のオキテ。 まさに大リーグセールス養成ギブスなのです。 ─────────────────────────────────── ガセかもしれない【極秘情報】 本日10月27日23時32分ジャスト。 「かしこい人の見分け方」号外が発行される。 本来毎朝6時に発行されるメルマガなのだが、 号外のタイトルがズバリ! 【 モ エ ル 特 集 号 !! 】 だと、いう噂が楽天日記のあたりで流れているらしい。 確かな情報だと調べた訳ではないが、 「小心者」ファンなら、確かめてみる必要がありそうだ。 仮にウソだったら、もちろん速攻解除と作者に抗議メールだ! 確認はここ → http://www.mag2.com/m/0000118741.htm ─────────────────────────────────── ■メルマガ本屋さん 「どうすればお客さんを増やすことができるのか?」 「いかにすれば利益を増やすことができるのか?」 これらのことを実現するためのヒントを、 レポートとCDの音声で、あなたの視覚、聴覚に訴えます。 ○「お宅と契約するわ」と金額提示をする前に、言わしめた50円ツール。 もちろん新規客。営業トーク能力一切必要なし。 入社2ヶ月目の営業未経験の新人が成し遂げた必殺ツール。 その正体とは? ○たった30秒で、圧倒的信頼を得る秘訣タイミングを外さなければ、 社会経験なし入社ホヤホヤの事務員でも、外回りをすることなく、 簡単にできてしまうその秘訣とは? → http://www.694-12.com/moel.jissennjyuku.html ─────────────────────────────────── ■変換ミスコーナー 「発想術」が 「発送術」となってしまった。 私もようやく小冊子を作っていて、どうやって発送しようかと 考えていたところで、「発送術」を教えてもらえると うれしいなあと、気に入りました。 郵便以外にもヤマトをはじめいろいろありますし、 代金引換もでてきて、発送するにもいろいろありますから。 ネットを通じて売買が進み、「発送」の機会が増えているので 「発送術」も必要だなあと思った次第です。 お粗末さまでした。 これからもよろしくです。 宇都出さん、ありがとうございます! 発送は大変ですよね。 モエルでは、優秀ななんちゃって美人秘書が発送担当なので安心です。 一度送ったお客さんを覚えているんですよね。 これこそ発送術かも。 あなたのコーチ&「売り込まないから売れる」セールストレーナー http://www.highprobsell.com/japan/ ●求む!! みなさんの「変換ミス」、メールくださーい! ここです→ info@694-12.com お願いです!! 待ってまーす!!! 忘れないように、「変換ミス」が発生したその時点で、 「今週の変換ミス」ネタ補給係り宛までメールください!!! ─────────────────────────────────── 書籍『売れるしくみはこうつくれ』の著者、岡崎太郎さんより新作の連絡です。 タイトル:『儲かるしくみはこうつくれ』 発売時期:11月8日頃 出版社:オーエス出版 先行予約:10/27〜アマゾンで 10/27〜10/31に先行予約をしますと、全員にダブルプレゼントがもらえます。 その1:小冊子「会社を軌道に乗せる4つの手法と3つの心構え」 その2:pdf「顧客分析には欠かせないRF表の見方」 ご予約はここ→ http://www.pictsys.com/amazon/ 著者の岡崎太郎さんによる、出版裏話が来てるから公開しちゃお。 前作「売れるしくみはこうつくれ」を作っている頃から、 3冊で完結する、映画マトリックスと同じ3部作構想だったんです。 色違いで同じデザインの表紙が、3冊平積みのイメージを夢見てました。 2冊目は、売れるが儲かるになっただけでタイトルは、ほんの10分で決定。 「儲かる」をテーマに、書き残した部分とより掘り下げたしくみを展開! 中身をちょっと紹介すると、 ○リピート促進手法として、定期購入の仕組みを導入提案! ○新規集客のマス広告戦略から紹介販売へのシフト ○継続平均35ヶ月の脅威の通販システム ○田舎から発信のコンプリート顧客満足の通販会社 ○儲かる鉄則9カ条 ○仕入れをやめることで開く可能性 「売れる」から「儲かる」へ、儲かるしくみの技術と心構えを書き進めて しまったら、なんと350ページを超えちゃって、一冊するなんて無茶な分量。 スリム化が自分ではできず、オーエス出版の辣腕編集者の酒井圭子さんに 原稿を預けること3週間。 バッサバッサと、話が重複したり、話のネジレている部分をカットし、 言いたいことがハッキリして、読みやすい本に進化しました。 これから通販をはじめようとしている方、通販に興味のある方、 通販以外のビジネスの方でも、使えるヒントがたくさん詰まっています。 ぜひこの機会に手にとって見てください。 岡崎太郎 ─────────────────────────────────── ■メルマガのバックナンバー このメルマガのバックナンバーが見られます! ここ⇒ http://www.694-12.com/moel.merm.backnumber.htm ─────────────────────────────────── ■編集後記 By 沼田 裕 名古屋と大阪のセミナーの懇親会では、すごく楽しくお話ができた。 ネットでだけ知っていた小島さんにも会えました。 毎日ビジネスアイデアをメルマガで発信している人なんだ。 このメルマガでも何度か紹介したから、読んでいる人も多いかな。 これ→ http://www.mag2.com/m/0000105129.htm メルマガがすごいから、どんな人なんだろうと楽しみにしていました。 そして、びっくりしたのは、ビジネスアイデアのメルマガを朝の 1時間ちょっとくらいで書いてしまうこと。 アイデアを練る時間を含めてね。 メルマガは頭の瞬発力を鍛えるトレーニングだと思って発行しているんだって。 すごすぎる。 大阪では、田中さんや栗本さんとお話をした。 以前、セミナーの時に名刺交換しただけでした。 今回、話し込んだら、とっても面白いお話が聞けました。 セミナーに参加した人達にも、僕がメインで書いてる『パワーライティング』 を読んでいる人が一杯いて嬉しかったなぁ。 「パワーライティングには、困っています」 なんて言ってる人もいた。 「普通のメルマガは、ささっと流し読みしちゃうんだけど、 パワーライティングだけは、最初から最後まで読まされてしまいます。 それも、来るとついすぐ読んでしまうので、仕事の邪魔になってます」 うーん、読ませる技術全開状態になってるなぁ〜。 まだお読みでないなら、読んで欲しいなぁ。 ここ→ http://www.mag2.com/m/0000116475.htm ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ 【ノウハウ提供者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏 【編集者】パワーライティングプランナー 沼田裕 【運営サイト】営業マンがいなくてもできる!「脱下請け必勝戦略」 URL : http://www.694-12.com/moel.htm E-mail : info@694-12.com |
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