◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ 日本初!塗装工事店のためのマガジン http://www.694-12.com/moel.htm ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■やっとこ第4号■ ↑ ↑ ↑ その秘密は・・・ http://www.694-12.com/moel.9F.htmで! ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆2002/1/10◆◆ 前回の最後は… ●「社長、お客さんから電話です。 なんか、社長に話したいことがあるといっているのですが・・」 事務員の武藤が、半分困ったような顔をして応対していたのを 私は見逃しませんでした。 まあ、この「社長に話したいことがある」というは決まって クレームなんですよね・・ 人がバッチリと決まった余韻に浸っているときに もう・・・! 私は、一呼吸おいて電話に出ました。 「お電話、代わりました。代表を務めてます木戸です」 「・・・はい、○×▽@¥◎*:$!&"#」 (↑先週とおなじパターンやん!) 一体何の話だったんだろうか!? ・・・というところまででした。 さて、今週は一体どんな内容になるんでしょう! ※先週号を復習したいという、勉強熱心なあなたはここをクリック! ↓ ↓ ↓ ↓ バックナンバーです→ http://www.694-12.com/moel.merm.backnumber.htm ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 社長が変わって、社員が変わって、会社が変わったら・・・ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 「はい・・・そうです・・・私です・・・ ・・・あ、ありがとうございます。 ・・そうですね・・・ ・・はい、担当の山本に言っていただければ・・・ ・・・はい、よろしくお願いします」 ガチャッ 「・ ・ ・ ・」 「社長 何の電話だったんですか?」 「・・何の電話だったと思う?」 「クレームではなかったんですか?」 「武藤!もしかしたら、オレって・・・ って、天才かもしれいぞ!!!」 「えっ? 大丈夫ですか???頭?」 「そんなことは、どうでもいいんだよ! お客さんが『小冊子を読んで感動しました!』って 感謝の電話だったんだよ!」 「えー!ホントですか!?」 「本当さ!『いままで、いろんな会社で リフォーム工事をやったことがあるけど こんな風な形の冊子をもらったのは初めてですよ! 社長さんのポリシーがよく伝わってきた!!』 て、お客さん感動してるんだよ!」 「スゴイじゃないですか!社長!!」 「私の計算どおりだ!なんてすばらしい!!」 「それは絶対、ウソですね!」 「・・・」 ●これは決して、誇張ではありません。 間違いなく100人に1人は、 このように感動して電話をかけてきてくれる お客さんは存在します。 その電話をかけてきてくれたお客さんは アンケートにも応えてくれました。 その実物はこちらです↓ http://www.694-12.com/moel.koe.htm 左上から2番目が、そのお客さんからのものです。 ●営業マン達が、生き生きしてきたは、何を隠そう お客さんの反応がよくなってきたからです。 「お宅の会社って、シッカリしてそうだね」 このようなことを言われることが多くなってきたのです。 どうしてお客さんの反応がよくなってきたのか? これは、ボクシングでいう 「ボディブロー」のようなものです。 アッパーカットのように1発で派手にという ものではないですが、 3発、4発・・・と回数を重ねる毎に ジワジワと、確実に効いてくるのです。 そして、最後は みごとノックアウトに仕留める! ●具体的に説明しましょう。 @まず、お客さんと初面談の時に名刺を渡します。 その名刺に記された『使命』を見たお客さんは 「ほぉ〜、立派なこと書いてるね〜」 と思いながらも心の奥底では・・・ (よく見るんだよなあ〜こんな飾りを・・) こう思っているはずです。 A次に、「私どもではお客さんといつまでも 接点を持つためにこういったものを発行してます」 とニュースレターを渡します。 そこにも『使命』はもちろん、 そのことを具体的に噛み砕いた内容もチラッと 書かれています。 ニュースレターを見ながらお客さんは 「ん〜、なかなか一生懸命やっている会社だね〜」 と思いながら(もしかしたらいい会社かも) とほんの少し思ったはずです。 Bそして次に「これをご覧になってください」 と小冊子を渡します。 そこには、その『使命』を我々はどのような方法で お客さんに伝えるのかを具体的に書いたものです。 お客さんは、何が書かれているのだろうと 小冊子を読みながら「なかなかやるねぇ〜この会社は」 と信用してしてもいいかなと思い始めてきます。 Cさらに、チラシにも『使命』に沿ったこだわりが 書かれています。 お客さんは「もしかして、本物か!?」 と思うのです。 D極めつけは、見積書です。 最後の最後まで『使命』は記されているのです。 そこにも、この『使命』の基に この見積書があるのだ、ということが謳われています。 そして最後に、お客さんは 「わかった!もう勘弁してくれ〜!参った! もうお宅でやるよ!!」 と観念し契約書にはんこを押してくれるのです。 と、まあ全てがこのパターンのように うまく行くというわけではありませんが、 高い確率でこのようになるのです。 ●つまり、1回・2回『使命』を目にしても 何も感じられなかったお客さんも 3回・4回・5回・・・とこの二文字を見ることによって 「もしかしたら、本物かも?」 と思い始めてくるのです。 ・ ・ ・ ・ ・ まずは、この「もしかしたら」 と思ってもらうことが大切です。 信用されることの第一歩は ここから始まるのですから。 回数を重ねる毎に『使命』のボディブローが お客さんの心にジワジワと効いてくるのです。 そして、お客さんをノックアウト!!! ●このように『使命』を「これでもか!」 というくらいに掲げることにより お客さんにも、確実に伝わると言うことです。 女性を口説くときと同じです。 一度断られたけれど、何度もアタックしてついにゴールイン なんて話はよく聞きますがこれと同じで 回数を重ねることによって、望みは実現するのです。 ただ、それと大きな違いは 当たり前に提出する文面の中に何度も 『使命』が出てくるというところです。 「私はこのような『使命』のもと、この仕事してます!!!」 なんてことを、何度も熱く語れば語るほど お客さんは逃げてします。 しかし、紙面に書かれてるものであれば お客さんは圧迫感を感じることはないのです。 ●このようにお客さんをボディブローで 完全ノックアウトするには、ポイントがあります。 ひとつは、『使命』に記されている内容と、 応対や行動に一貫性があるということです。 きちんとしたポリシーが、これでもか!という位 書かれているだけに、少しでも手を抜いた行動をとった場合、 その時点で即、信用を失うことになります。 気を緩めることはできないのです。 もうひとつに、『使命』を具体的にどのようにして 実践するのか、ということをお客さんにも 小学生にも即、伝わるよう噛み砕いて 文章化することです。 例えば『使命』の中に「私どもは、お客様の満足をお約束します」 とあったとします。 この「満足」って具体的にどんなことをするのか ということを噛み砕きます。 「満足を実現するために、仕上がりが想像と違っていた場合、 無償にてやり直し工事をします」 としたとします。 これをまたさらに、なぜこんなことを行うに至ったのか 思いを伝えます。 こんな感じにです↓ 「なぜなら、お客様とは今までなんの面識もなかった 私のことを、信頼して仕事を任せていただいているのですから その信頼を裏切るようなことはしたくないのです。 100万円近い高額な買い物であるのに加え 形のないものなわけですから 逆の立場で考えた場合、相当の不安感があります。 ですからこの保証の覚悟は、その不安感を取り除く ためものであるとともに、私が12年間プロとしてやってきた 自信でもあり、責任であると思っているからです」 このように具体的に噛み砕き、その思いを 書き記すのです。 どうですか? こんなメッセージが幾つも出てきて、 営業マンの態度や行動に一貫性があったら 「ここで工事をやろう」という気持ちには なりませんか? ●本当にまずは、これをやるだけで 確実に売上は上がるようになります。 だまされたと思って、是非、実践してください。 これから脱下請け必勝作戦を始めようとしている方にとっても、 企業の柱である『使命』があるのとないのとでは 1年後には雲泥の差となります。 みてのとおりこのやり方は、何十万円も掛けて 広告を打ったり、設備投資をしたり、ヘッドハンティングをしたり といったお金を掛ける方法ではないのです。 限りなくタダに近い投資で、売上を増大させるのです。 『使命』を掲げ、伝染させるのに 必要な投資金額は、ツール代のみ! 3万円もあれば、お釣りが返ってきます。 今すぐ始めない手はありません!! ●このマガジンをご覧になっている経営者の方々の中で まだ『使命』を掲げていない方は、 今の仕事をさしおいても、今すぐ取り掛かってください。 『使命』は掲げているのだけれど、 飾りになっている、という方は新年会を欠席してでも 『使命』を会社中に伝染させる作戦を、今すぐ立ててください。 この『使命』伝染大作戦を成功させるために もう一度、バックナンバー2号〜3号を復習してみてください。 http://www.694-12.com/moel.merm.backnumber.htm ●さて!『使命』をバッチリ掲げ、 会社中が『使命』伝染病に冒されたたところで、 いよいよ集客といきましょう!!! どんなにハケさばきが上手でも、ローラーを転がすのに長けていても 調色のセンスが良くても、9階屋上から落ちても生きていたとしても(?) お客さんはあなたの存在を知りません。 だから、知ってもらう必要があります。 「こんなに、良い仕事をする人は あなたの目の前にいるのですよ!」 ということを。 それでは一体どうやって知ってもらうのか!? ・・・すみません、紙面がつきたので(メールには関係ない!) このつづきは来週にお話することにしましょう。 乞う、ご期待!!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 □■今週のまとめ■□ 〜社長が変わって、社員が変わって、会社が変わったら・・・お客さんも変わる!〜 これでもか!という位、『使命』を具体的に小学生にでも伝わるように噛み砕き、 その思いを繰り返し伝える このことによって発揮する効果は絶大だ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 脱下請け必勝戦略の概要を早く知りたい方は↓ ▲ レポート「脱下請け必勝7つの極秘ノウハウ」 ▼ A5版 88ページ(実例15連発)1000円(税・送料込) をご覧ください。 ココです→ http://www.694-12.com/moel.dassyutu.htm このレポートでは物足りないという方は ココを→ http://www.694-12.com/moel.video.htm 「まだまだ、こんなもんじゃ足らんぞ!」というあなたは そのやる気、買います!こちらを→ http://www.694-12.com/moel.sapo-to.htm ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ 【発行者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏 【運営サイト】営業マンがいなくてもできる!「脱下請け必勝戦略」 URL : http://www.694-12.com/moel.htm E-mail : info@694-12.com このメルマガの登録・解除はここです↓ http://www.694-12.com/moel.merumaga.htm 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたさまのご意見・ご感想を首を長くしてお待ちしています。 「訪販に勝にはどうしたらいい?」「合い見積もりに勝には?」等々 このメルマガに取り上げてほしい質問、どんどんお寄せください.! ここです→ info@694-12.com 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたさまのお知り合いの 下請けで困っている塗装工事店の社長さんに 是非、このメルマガを教えてあげてください! また、9階屋上から落ちても生きていた強運の男の 「その『強運』に是非、あやかりた〜い」という人がいたら教えてあげてください!! 「あ!教えてあげるの忘れちゃった」とならないために、今すぐ↓ ↓ ↓ http://www.694-12.com/moel.merumaga.htm このメルマガを見たあなたは、もう既に『強運』を授かっている!(かも?)(^_^;) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■今週の変換ミス ・「ハッタリ」も繰り返せば・・・が、「張ったり」も繰り返せばに。 これは、どちらでもいいのです。 とにかく「ハッタリ」でも「張ったり」でも、繰り返せば効果はあるのです! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【編集後記】 いや〜!10年ぶりにやってきました!! 何がって? スキーです!!! 体も固くなってきてるし、10年ぶりだし 「骨でも折ったら大変だ」 と半分心配しながらのスキーでしたが 何とか無事、帰ってきました。 実は、生まれは札幌でありながら スキーは、だいっきらいだったんです。 嫌いだった理由は、そりゃもう決まってます! 下手クソだったからです。 友達にスキーに誘われても頑なに断っていたのですが 付き合いで行かされました。25歳の時の話です。 人生、いつどうなるか分からないものです。 私は、突然スキーが楽しくてしょうがなくなってしまったのです。 その日を境に! 一体、なにがあったのか?! 可愛い女の子がいたから? お金が落ちていたから?・・・ 正解は、突然スキーがうまくなったからです!!! なぜ、突然うまくなったのか?! それは開き直ったからです! いままでは、「転ぶ」ことに対して 「転ぶのはカッコ悪い!」という意識が強かったんです。 転んでばかりいたくせに。 それが、「バンバン転んでやるー!」 と開き直った瞬間から、急にスイスイと滑れるようになったのです。 これには自分でも驚きました。 「っエ!なんでこんなにうまく滑れちゃうの???!」 「もしかして、オレって天才!!!」(いつもこれだ) それからです。スキーの虜になってしまったのは! 年に3回は行くようになりました。 この「開き直り」というのは、もの凄い大切な要素ですよ! ビジネスもそうです。 この「開き直り」が成功のカギを握っている! といっても過言ではありません!! このことについては、 追々テーマとして取り上げて行きたいと思います。 と、またまたビジネスに結びつけてしまう私でした。 「ビジネスはスキーだ!!!」 それでは! |
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