| ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆ 日本初!塗装工事店のためのマガジン http://www.694-12.com/moel.htm ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■熱く暑く、第35号■ ↑ ↑ ↑ その秘密は・・・ http://www.694-12.com/moel.9F.htm で! ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇2003/8/22◆◆ ■ご挨拶 by 木戸 一敏 ビジネス月刊誌「THE21」の取材が先日ありました。 「ズバリ、ピンク本が売れているのは、どうしてだと思ってますか?」 冒頭からの思いがけない質問に私は、 一瞬言葉を詰まらせながら、とっさに 「す き 間 です」 と口から出てしまったんです。 「えっ、『すき間』って??」 「すき間を作ったんです。年収1,200万円クラスのトップセールスマン なら日本全国にたくさんいるどころか、もっと稼いでいる人も いるくらいですから、年収1,200万円を強調したところで 『だからどうしたの?』と言われてしまうのがオチです」 「確かにそうですね」 「そこを、高校中退で転職100回。何をやっても本当に続かない。 接客業すらできない。そんなダメダメ男ができた年収1,200万円 とすると、違った年収1,200万円になるんです。年収1,200万円を 稼いでる人のすき間を作ったわけです。セールストークもその発想で 考えました」 私はそう言って、飲みかけの紅茶を一気に飲み干しました。 きっ、決まった・・・。 とっさに言ったものの、どうしてなかなか! 今の私の発言が「THE21」に掲載され、これを読んだ読者は、感動・・・ それから1週間後、原稿チェックのファクスが流れてきました。 しかし次の瞬間、私は唖然としました。 「なっ、ない!あの究極のメッセージがーーーっ!!」 ・・・と言うわけで、来月号の「THE21」に私のインタビュー記事が 掲載されます。是非、見てください! でも、このすき間の発想は、重要です。 私は、すき間発想法のワザを磨くためこのメルマガを 欠かさず読んでいます。 http://www.mag2.com/m/0000113693.htm すき間発想法のノウハウを手に入れたい方必見です! ─────────────────────────────────── ■年収一千万セールスマンの秘訣 ▼2分法の極意 「そうなんですか。でも、まだきれいですよね」 「いやぁ〜、そんなことはないわよ」 「でも、まだ塗装やって3年くらいですよね」 「いやいやいや〜。もう8年になるわよ」 「ええっ、全然そんなには見えないですよね。いい仕事してますよ、 これは!」 前回のトークはここまででした。 ●今回は、「いい仕事してますよ、これは」トークを使った、『セール ストーク設計図』の極意を紹介します! 自分の家のことをほめられると、つい本音が、ポロッと出やすくなるも のなんです。いい仕事だと思っているなら【待ってましたの返事】。 そう思っていないなら、【とまどいの返事】が返ってくるのです。 このお客さんの返事で、以前やった塗装工事の満足度がはっきり分かって しまうわけす。つまり、嘘発見器を使わずして、本音調べができてしまう、 超便利なトーク。それが、「いい仕事してますね」のトークなんです。 ●以前の工事の満足度で、その後のセールストークが変わってきます。 この変わるポイントを『極秘必勝トーク設計図』では、【トーク分岐点】 と呼んでます。 分岐するのは必ず、ふたつ。3つでも4つでもない、“2つ”です。これ が、『極秘必勝トーク設計図』のオキテなんです。ここでの会話の分岐点 は、待ってましたの返事か、それ以外の返事かが振り分け条件になります。 ●それでは、それぞれの分岐トークを紹介します。まずは、【待って ましたの返事】の場合のトークです。 「そうなのよ。普通だったら、一週間のところ十日掛けてやってくれ たのよ」 「そんなに丁寧にしてくれたんですか。このあたりだと、やっぱり 石塚塗装さんですか?」 「あ、そうなのよ」 「さっきの奥さんも石塚塗装さんでやって、また次やる時もそこで やると言ってたんですけど、やっぱり奥さんのところもですか?」 「そうね。やるんだったら、石塚塗装さんにお願いするかしら」 「そうですか。どうですかね・・・たまには別のところでやるのもいい もんですけど(笑)」 「ハハハ、もうやるときは、石塚さんと決めてるから(笑)」 ●石塚塗装というのは、地元のライバル会社。その会社との間に 信頼関係があるときは、攻略困難です。そこに決めてると言われ たら、【トーク終了のゴング】です。 「ハハハ・・・」 お客さんが笑うだけで、特に石塚塗装に決めてるのではないと分 かった場合は、セールストークに突入! 「別のところでやるのも・・・」の問いかけに対し、明確な断りがない 限り、“セールストークをしてもいい”の許可として解釈してしまいま す。これも、分岐−振り分けです。 ●お客さんと話をしていると、いろいろなリフォーム業者の名前が 出てくるものです。その聞いたリフォーム業者の名前を【決め付け トーク】で話すと、満足している業者は、どんな業者か分かります。 そして、それに合わせたトークを展開していきます。そうすると、さ らに、契約の決めてとなる情報が、お客さんの口から飛び出してく るのです。 その秘密は【圧迫することは、さっきの奥さんに言わせろの法則】 にあります。 その詳細は、次号にて! お楽しみに!! ─────────────────────────────────── ■メルマガ本屋さん ピンク本は一般流通に乗ってる本だから、アマゾンや本屋さんで買えるんだけど、 木戸さんの他の本って、本屋さんでは売ってないんだ。 今回は、木戸さんの本のうち、通信販売限定の二冊を紹介しましょう。 まずは、木戸さんの初めての本。 ●レポート「脱下請け必勝7つの極秘ノウハウ」 (A5版 88ページ) ココです→ http://www.694-12.com/moel.dassyutu.htm 木戸さんが、塗装業下請け会社向けにかいた本。 随分狭いジャンルなんだけど、実際は購入した70%が全くの異業種なんだ。 木戸さんのリフォーム会社を運営していた時のノウハウがバリバリでてる。 メルマガでの販売だけなのに、すでに千冊を越えそうなんだ。 木戸さんの脱下請け必勝システム構築士としてのスタートがこの本に詰まってるよ。 ●「小心者をスパーセールスマンに変えた、セールストーク設計図の秘密」 (A5版 76ページ) ココです→ http://www.694-12.com/moel.hikken.htm ピンク本と一緒に書いた本。ピンク本の後半に出てきたリフォーム営業のセールス トークを中心に書いてます。 書店に並んで、お客さんに見られたら困る、極秘の営業テクニックばかりなんだ。 リフォームセールスのアプローチから、クロージングまでの全トークが入ってるから とっても実用的なんだ。 ─────────────────────────────────── ■変換ミスコーナー 初めまして! いつもメルマ楽しく読んでおります 変換ミスよくありますが私のは無知が原因でした(汗 「団塊の世代」と書きたかったのですが、私は長い間これを「だんこんのせだい」 と読んでいたのです。 信じるままに「だんこんのせだい」と入力すると、恥ずかしい変換が(///▽///) !!! 何度やっても同じ変換しか出ないので、もうこの言葉は死語なのかしら?などど (まだ気付かない!!)ため息をつきながら「団」と「魂」を分けて入力して、 「団魂の世代」とHPの日記にアップしました。 その日のウチに読者から字の間違いを指摘してくださる親切なメールが入り、訂 正することができました。(((^_^;) これからも、メルマ楽しみにしております http://www.geocities.co.jp/HeartLand/3522/ 岡村さん、ありがとうございます! 確かに間違って憶えてると変換されない。 それも、間違い方がポイントってお話でした。 ●求む!! みなさんの「変換ミス」、メールくださーい! ここです→ info@694-12.com お願いです!! 待ってまーす!!! 忘れないように、「変換ミス」が発生したその時点で、 「今週の変換ミス」ネタ補給係り宛までメールください!!! ─────────────────────────────────── ■編集後記 By 沼田 裕 本と小冊子が一段落した今、木戸さんと僕が力を入れているのが、 【実践!極秘必勝トーク設計図修得講座】です。 詳細は8/16の号外を見てもらいたいんだけど、ちょっと裏話をしちゃおう。 この講座の目的は、コンサルタントが不要になる講座なんです。 赤字なのに、毎月何十万もコンサルタント払っている社長さんがいる。 もちろん、それで黒字になれば価値あるんだけど、 経営はそんな簡単なものじゃない。 コンサルタントがしている事を、自分で出来る様になる方法はないか。 これが、この講座を考えた原点です。 その為に、作ろうとしているのが、10人グループの勉強会。 毎月ひとつのテーマで、似たような環境にいる人達が一緒に考える。 そして、それを実践して、次の時に報告する。 お互いの実践報告が自分の会社の参考になると共に、 「あいつにできたんだから」といいライバルを持つことにもなるはず。 成果をあげられるのは、それが楽しめる環境にある時。 不況で売れないと、やる気が落ちるばっかりな環境から、 「そこまでやるか!」とみんなに言われるまでやって、 小さな成功を収めて、成果を上げていく環境にすること。 もちろん、木戸さんが必要な知識を教えることもするんだけど、 メインは、教わることじゃなくて、考えること。 これができれば、年収1200万はクリアできるはず。 モエル株式会社の新しいチャレンジに期待してください。 9月は締めきりとなりましたので、 10月のお申し込み受付します。メールにて参加連絡してくださいね。 ・貴社名: ・お名前: ・部署/役職 ・ご住所:〒 ・電話: ・FAX: ・メールアドレス 申込はこのまま、ここにご返送ください→ info@694-12.com ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ 【ノウハウ提供者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏 【編集者】パワーライティングプランナー 沼田裕 【運営サイト】営業マンがいなくてもできる!「脱下請け必勝戦略」 URL : http://www.694-12.com/moel.htm E-mail : info@694-12.com このメルマガの登録・解除はここです↓ http://www.694-12.com/moel.merumaga.htm |
|
| メールマガジンーバックナンバーに戻る |