日本を代表する3大メルマガで、 このマガジン「ここまでやるか!社長が唸った・・」が紹介されました!!! 日本一のメルマガ「ガンバレ社長!今日のポイント」 http://www.e-comon.co.jp/ と、日本一早く購読者数1万人を突破した「営業マンは断ることを覚えなさい」 http://www.nihonkeiei-lab.com/melmag/index.html そして、カリスマ性日本一の「百式」 http://www.100shiki.com/ おかげさまで、購読者数は581人になりました!! 武沢先生!石原先生!田口先生!ありがとうございます!!! それと、「1年後くらいには、この3大メルマガの仲間入りを果たすのでは!」 と注目させているメルマガがあります! その名は「超発想のビジネス書籍コンテンツ速報!」 まあ、とにかく一度ご覧ください。ハンパじゃないですよ! http://ew.sanuki.ne.jp/bookbird/ ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ 日本初!塗装工事店のためのマガジン ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■始めが肝心、第2号■ ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆ ◆◇◆◆◇◆2002/12/27◆◆ 先週の最後は… 会社を発展させる上で、欠かすことのできない 最も重要なことなのですが 意外とだれもが軽視しがちな○○につて お伝えしたいと思います。 これがあるかないかで その会社の まとまりや勢いは、まるで変わってきます。 そのくらい影響力があるということです。 さて、その○○とは!? …というところまででした。 ※先週号を復習したいという、勉強熱心なあなたはここをクリック! ↓ ↓ ↓ ↓ バックナンバーです→ http://www.694-12.com/moel.backnumber.htm ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 「ハッタリ」も極めれば本物になる! ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 「なぜもっと早く気づかなかったんだ! これに気づいていれば、あと数千万円は・・・」 と私のように後悔する前に このメルマガを購読している あなただけには是非とも この重要性に気づいていただきたいのです。 これがあるかないかで会社の まとまりや勢いはまるで変わってしまう。 この○○に当てはまる言葉は!? それは、、、 そうです! ○○とは、『使命』のことです!! 言葉として使命でなく、「ポリシー」「理念」 「スピリッツ」「ミッション」でもいいのです。 詳しい言葉の意味はともかくとして 利益の向こう側に何を求めるのか? 会社をとおして何を実現するのか? ということです。 「おい!このメルマガは、『理論理屈は一切なし、実例一本ヤリ』 というから購読したのに、これじゃ話が違うよ!! 使命だ、なんだって話は、今さら聞きたくはないんだよ!!!」 あなたは、こう言うかもしれません。 そう怒らずに、もう少しだけお付き合いください。 理論理屈ではないのです。 ウソは言いません。 今さら私が『使命』のことを語らなくても 本屋さんに行けば『使命』につての重要性を 訴えた本は、腐るほどあります。 それじゃなぜ、あえて私が今さら『使命』を語るのか? ●まずは、聞いてください。 以前、私がリフォーム会社を経営していたときの話です。 ・ ・ ・ 冒頭で「『使命』は重要だ!」 と言っておきながら、実は 『使命』の「し」の字も、形もありませんでした。 当初は、、 会社を始めて1年くらい経った頃 一度この『使命』について真剣に考え 本屋さんに行ってビジネス書を買いあさったことがありました。 「社員も増えてきたことだし、少しは会社としての カッコもつけなくては」と思ったからです。 しかし何度、読み返しても他の本を見たりしても 私には理解できなかったのです。その必要性が・・・ どう考えても、きれい事を並べた飾りにしか 思えないんです。 『使命』を掲げることで、売上が伸びるのであれば 即行で取り組むのですが そうでないなものはどうも気が進まない、、、 結局、何年間もほったらかしにしていたのです。 ・ ・ ・ しかし、『使命』の重要性をうたった本などに 何度も触れているうち、私もだんだんと 考えるようになってきたのです。 「本当に、それを掲げれば変わるんだろうな!」 「本当に、会社が一体化するんだろうな!」 私は何度もその本に確認しました。 「よし!わかった。そこまでいうのなら、オレも男だ!」 そしてついに私は、重い腰を上げたのです。 会社を始めて、5年目にしてのことです。 本に口説かれて、『使命』を掲げることを決意したのです。 ●そうなんです。 お恥ずかしい話、このように 心の底から湧き出た『使命』ではなく 「形」というか、「カッコ」から 掲げるようになったのです。 その「カッコ」つけの作業も いざ、「どんな内容にしようか?」 と考え出すと、馴れない作業に大変な思いをしました。 「カッコ」つけるのも、楽じゃない?・・・ ●なんってワケの分からないことを思いながらも 完成した、その我が社の『使命』を紹介しましょう。 ☆建築業界にはびこる<施工内容・価格の不透明>を 排除し、明確にお伝えします。 ☆建築業界にはびこる<強引・不快セールス>は 断固いたしません。 ☆建築業界にはびこる<クレームは起きて当然>と 断固戦います。 「ん〜!我ながら素晴らしい!!」 「一語、一語、何と深みのあることか!」 「ん〜、深い・・・!奥が深い!マリアナ海溝も比じゃないほどに!!」 自画自賛する私がいました。 どんなに不細工な顔立ちをしていたとしても 我が子であれば、可愛くてしょうがない 「我が子が世界一可愛い!」と叫ぶ親バカと同じように、 何度も、何度もこの『理念』を眺めては ため息をついているのでした。 「ん〜、、、美しい・・」 この『使命』を一刻も早く、 誰かに見せたくてはという衝動にかられた私は 早速、社員達に見せたのはいうまでもありません。 プリントされた『使命』を見るやいなや、 「社長、それはちょっとカッコつけ過ぎじゃないですか?」 営業の渡辺が言いました。 こいつは、思ったことをストレートにいってしまう まるで脳味噌が唇に付いているようなヤツなんです。 「おまえなぁ、もっとこの言葉の奥に秘められている メッセージを心で感じ取ってから発言しろよ!」 しかし、コイツの言うことは少しだけ当たっている・・ 「ちょっとカッコつけ過ぎてしまったか・・」 しかしコイツの前で、ひるんむわけにはいけない。 「カッコが良すぎて何が悪い!」 「カッコイイことは、いいことだ!ワハハハ!!」 なんてこと言いながらもほんの少しだけ 後悔する私でした。・・・ ●しかし!そう思いつつも、立ち直りも早い。(これが私の特徴だ!) 「せっかく苦労して作ったこの『使命』! そう簡単に変えてなるものか!!」 そんな気持ちがフツフツと沸いてくるのです。 いや、むしろこれをもっと世間に さらけ出さなくては思うのでありました。 この、小心者なんだけど目立ちたがり屋の性格は 親譲りなのか、育った環境なのか?それとも・・・ いや、そんなことはどうでもいいのです。 私は思いつく限りのところに 自慢の『使命』をこれでもか!といわんばかりに 書き記しました。 (この何の計算もない、思いつきだけの行動が 後になって、思わぬ結果に・・・) 名刺にも、ニュースレターにも、見積書、ホームページ 工事案内チラシにも、、、 ●「えぇ・・こ、これチョット目立ち過ぎるんじゃないですか? これって、お客さんに渡すんですよね??」 名刺を見た営業マン達の顔には、不満の字が・・・ 名刺には、片方全面いっぱいに『使命』が記されています。 ブツブツいう彼等の反応に 「やはり、チョット書き過ぎだったか・・・」 と一瞬思いつつも、もう印刷してしまった名刺、 なにより、お金がもったいない(そういう問題じゃない!) もう、後に引くことはできないのです。 そこで私は、すかさずこう切り出しました。 「何が不満なんだ!我々はこの『使命』を 飾りにしてはいけないのだ!!」 「有言実行で実践していくんだよ!」 「そのために常にこの『使命』と向かい合いながら仕事をしていくのだ!」 「常にこの気持ちを忘れないようにするためにも、 いつもお客さんに渡す名刺に記すことは重要なんだよ!!」 私は朝礼で、ゲキを飛ばしました。 そして、別に長くもない前髪をサッと手で払い 「・・今日は以上だ」 最後に私は静かにこう言い残し、席に着きました。 ・・・キマッタ!・・・ まるで、映画のワンシーンのようだ。 我ながらカッコイイ、、、 しかし彼等は、説得力のない私の言葉に 半分納得できない顔をしたまま シブシブとその名刺をカバンに入れ 出かけていきました。 ●そんな彼等の不満をよそに 一度やり始めると止まらない性格の私は 『使命』の内容をもう少し噛み砕いたDMやレポートなどの ツール作りに、さらに精力を注ぎ始めました。 例えば、 ☆建築業界にはびこる<施工内容・価格の不透明>を 排除し、明確にお伝えします。 これをもっと具体的に <家屋の現状を正確に伝え、 それを解決する最善の施工方法に知恵を絞り、 良い工事をリーズナブルな価格で提供できるよう、 最大の努力を私達はいたします。> こんな感じに、お客さんにストレートに伝わやすい 表現に落とし込んでいきました。 確かにこのような普段、馴れないことをやると 異常に肩が凝り、頭もおかしくなりそうになるのですが、 やけにカッコ良く感じてしょうがないのです。 この作業をしている自分の姿が・・ なんだか気分も変わってきたのです。 完成したツールを見た事務員の武藤は 「社長、なんかすごく立派な会社に思えますね」 「なにいってんの、立派な会社なんだよ、ここは!」 不思議なもので、何度もハッタリをかましているうちに 気分はすっかり「立派な会社の社長」になっていました。 ●調子に乗った私は、このカッコよさを極めるしかない!と 営業ミーティングで社員に次のように伝えました。 「この『使命』に沿った行動や振る舞いを一貫させよう」 「お客さんとの電話でのトークや、 対面したときにトークのスタンスを 徹底的に一貫させよう」と、朝礼に引き続きゲキを飛ばしました。 ●いや〜、人間変われば変わるものです。 だれがって? まず私がです。 名刺、ニュースレター、見積書、ホームページ チラシ、DM・・これらのツールに 等々何度も『使命』書き込み、またそれを具体化したり、 朝礼やミーティングで毎日、ゲキを飛ばしたりしているうち カッコから入った『使命』が心の底から 「お客さんを悪質業者から守るんだ」 と言う気持ちになってくるから不思議なものです。 嫌いだったピーマンも「うまい」「うまい」といい続ければ やがて、本当に「うまく」思えてくる! ブスな彼女も「美人だ」「美人だ」といい続ければ 不思議と「美人」に見えてくる!! ハッタリだった『使命』も、何度もハッタリをかましているうち 本物になってくるのです!!! 「我々がお客さんを守ってあげなくて、一体誰がやるんだ!」 「これがオレの使命だ」と! 「ん〜、確かにあの本に書いていたとおりかもしれない」 「何だかよくわからないけど、面白くなってきそうな予感が・・」 「『使命』・・悪くないよ」 と私はつぶやきながら、 私を口説いたあの本をもう一度、復習しました。 ●「社長、ちょっといいですか?」 営業の杉山がめずらしく話しかけてきました。 だいたい、この「ちょっといいですか?」 ていうのはクセもので、 たいがい「前払いをお願いしたいのですが・・・」 とくるに決まっているのです。 そうじゃなかったにしても 良い話は何もないパターンです。 「ん、なんだ?」 「はい、○×▽@¥◎*:$!&”#」 「え?!」 思いもよらぬ発言が、彼の口から飛び出したのです。 これは空耳か?! それとも昨日の酒がまだ残っているのか?! はたまた、『使命』に目覚めたせいで 私の頭がどうにかなったのか?! まあ、とにかくそんなことはどうでもいいのですが 私は一瞬、金縛りに遭ってしまったのです。 外からワイワイ、下校途中の小学低学年の子供達の 声が聞こえてくる、この白昼に 私を金縛りにさせた、杉山の発言とは一体何だったのか!? このつづきは来週に! 乞うご期待!!! (今回ここに登場する人物は仮名となっておりますが、この話は実話です) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 □■今週のまとめ■□ 〜ハッタリも極めれば、本物になる〜 世の中を変えることはできないが、 自分を変えることはできる。 会社を変えるには、社長が変わればできる。 社長が変わるには、ハッタリでも、ウソでもいいから 何度も何度も、書き続ける、言い続ける。 これを「ここまでやるか!」といわれるくらいにやれば社長は変わる。 極めるとは、「ここまでやるか!」といわれるくらいに、やることだ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 脱下請け必勝戦略の概要を早く知りたい方は↓ ▲ レポート「脱下請け必勝7つの極秘ノウハウ」 ▼ A5版 88ページ(実例15連発)1000円(税・送料込) をご覧ください。 ココです→ http://www.694-12.com/moel.dassyutu.htm このレポートでは物足りないという方は ココを→ http://www.694-12.com/moel.video.htm 「まだまだ、こんなもんじゃ足らんぞ!」というあなた そのやる気、買います!こちらを→ http://www.694-12.com/moel.sapo-to.htm ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ 【発行者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏 【運営サイト】営業マンがいなくてもできる!「脱下請け必勝戦略」 URL : http://www.694-12.com/moel.htm E-mail : info@694-12.com このメルマガの登録・解除はここです↓ http://www.694-12.com/moel.merumaga.htm 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたさまのご意見・ご感想を首を長くしてお待ちしています。 「訪販に勝にはどうしたらいい?」「合い見積もりに勝には?」等々 このメルマガに取り上げてほしい質問、どんどんお寄せください.! ここです→ info@694-12.com 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたさまのお知り合いの 下請けで困っている塗装工事店の社長さんに 是非、このメルマガを教えてあげてください! また、9階屋上から落ちても生きていた強運の男の 「その『強運』に是非、あやかりた〜い」という人がいたら教えてあげてください!! 「あ!教えてあげるの忘れちゃった」とならないために、今すぐ↓ ↓ ↓ http://www.694-12.com/moel.merumaga.htm このメルマガを見たあなたは、もう既に『強運』をあやかっている!(かも?)(^_^;) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■今週の変換ミス ・事務員の「武藤」が「無糖」になってしまった。 完璧主義の武藤の仕事ぶりは 確かに甘いところがない。無糖だ!(ちょっとキツイ(-_-;)) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【編集後記】 先日、友人が脱サラして始めた ライブハウスに行って来ました。 http://www.nap01.com/ 1周年記念ということでこの日はなんと! あの、懐かしの「山崎ハコ」が出演!! ライブハウスは超満員で、驚いたというか まあ当然といえば当然なんですけど お客さんは40〜50代のおとっつぁん中心。(私もその仲間だった!) いや〜、よかったですよ、この雰囲気! 拳を振り上げ、ワーワー盛り上がって というのも悪くはないけれど どうも、性に合わないんです。 その点、こうやって落ち着いて音楽が 聞けるというのは、あるようだないんですよね。 たまにはこういった、 普段の空気と違う場所に行くというのは リフレッシュして、仕事に励みのもなりますね。 こうみえても元ギタリストの私としては・・ ということで、いよいよあと4日で今年も終わりです。 残り4日間、気を抜かずに行きましょう。 そして来年は・・・楽しみですね。 それではみなさん!よいお年を!! |
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