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■今週は、<<重大なお知らせ>>があります。編集後記でお話しします。


前回の最後は…



●それでは、これらのことを踏まえた上で、この↓広告の内容を見て
いきたいと思います。   http://www.694-12.com/moel.koukoku.htm


■修正1 

●タイトル「塗装工事のアドバイス本を30人にプレゼント!」の下に、
○○住建(社名)○○○ホーム研究会(屋号) とあります。

「名は体を表す」とはよくいいます。“屋号”の役割は、「一体何をやっ
ているのか、この広告をとおして何をしたいのか」を伝えることです。
この屋号を一目見ただけで、それらのことが明確に分かるようにす
ることがポイントです。

「株式会社トマト」という会社があったとします。この社名だけを見ても
何をやっているのか分からない。何をやっているのかの説明を一目で
分かるようにするのが“屋号”です。


●○○住建(社名)○○○ホーム研究会(屋号) を見ますと、社名と
屋号がダブっているように感じますので、屋号に広告の主旨+第3者
的機関や公共性を感じさせるネームにします。例えばこんな感じです。

「塗装工事トラブル相談センター」とか「住まいの相談研究所」です。

こういった屋号をつけるということに関して、以前に怒田社長(仮名)
と、ちょっとしたバトルになったことがありました。

「木戸さん、私そういうのはどうも好かんのですよ。はっきりいって胡散
臭いですわ。地元一筋で15年、この看板を汚すようなことはしたくな
いんですわ。それに、そんなん付けたからって、反響上がるとは思わ
れへんのや」

「ええぇ・・!!?」


思いもよらぬ、怒田社長の言葉に私は、一体なんて答えたのでしょう
か!!!

それとも私は「すみません、そのとおりです・・」と土下座をしたのでしょ
うか!???

いやそれとも、「なんだって!!!」と逆上し、取っ組み合いのケンカに
なってしまったんでしょうか!!??

いやいや私に限ってそんなことはない。話をそらした?? 急に腹が痛
くなった振りをした??? 「あっ電話だ」といって、鳴ってもいない携帯
電話で話し出した???? 突然ヒンズースクワットをやり始めた??
?????

????

???

??



つづく





・・・というところまででした。

さて、今週は一体どんな内容になるんでしょう!



※先週号を復習したいという、勉強熱心なあなたはここをクリック!
               ↓    ↓    ↓    ↓
バックナンバーです→ http://www.694-12.com/moel.merm.backnumber.htm



■□━━━━━━━━━━━━━■□
    “相談者”として、なりきる 
■□━━━━━━━━━━━━━■□



●この広告の内容の→ http://www.694-12.com/moel.koukoku.htm
修正が完了し、「被害に遭わないための情報を提供する」という主旨
が、ビシッと決まった原稿が完成したとします。

そしてその広告を掲載し、問い合わせが入ったとき、次のような質問
をする人が何人かいます。

「あのぉ・・、御社は掲載していた新聞社と、関係のあるところなんです
か??」
「お伺いしたいのですが、御社は工事業者ではなく、何かの団体なん
でしょうか??」

この広告を見た人は、広告ではなく記事ではなかと思っているんです。
そして工事業者ではなく、第3者的機関なのかとも半分は思っていま
す。怒田社長はまず、ここのところを心配していたんです。「そんな紛ら
わしい屋号をわざわざ付ける必要はない」と。


●「被害に遭わないための情報を提供する“相談者”」が上っ面だけの
ものだと、全く成果には結びつかないんです。それどころか、怒田社長
のいうとおり、かえって店の看板を汚すことになります。

ここで大切なのが、本物の“相談者”になりきれることができるか、ど
うかです。何をいわれようが“相談者”として理路整然と対応し、答え
ることができるかということです。

「御社は工事業者ではなく、何かの団体なんでしょうか??」と聞かれ
たら、「『住まいの相談研究所』として、1人でも多くの方が、塗装工事の
トラブルに遭わないよう、情報を提供する団体です」と答えるんです。


怒田社長:「で、その後どう話を塗装工事につなげて行くんですか?」

木戸:「塗装の話は、まだまだ後の話です。まずは、“相談者”として対応
    することに徹底してください。怒田社長は“相談者”として話をし
    たとき、次にどう切り出したらいいと思います?」


怒田社長:「いやー、さっぱりわからんよ」

木戸:「“相談者”なわけですから、まずは“心配”してあげることです。
    『何かトラブルでもございましたか?』と聞くんです。すると大概
    の人は『トラブルに遭ったわけではないんですが、近いうちに塗
    装工事を考えているので・・』といいます」


怒田社長:「その時に『お宅の会社では、塗装工事もやっているんです
       か?』と聞かれた場合、なんて答えたらいいんですか?」

木戸:「その時も、理路騒然と『塗装工事を頼まれた時は、私どもでも
    やってます』といいます。そのときに『もちろんやってます!是非
    見積もりだけでもこの機会にいかがですか?』なんて言ったんで
    は、その時点で“相談員”ではなくなるんです。それに100%間
    違いなく、『見積もりは結構です!』と断られますよ。そこを、グッ
    とこらえ“相談者”として接するんです」


怒田社長:「まるで役者やのう・・」

木戸:「そうです。“相談員”としての役を演じ切るんですよ。こう考え
     ると分かりやすいかもしれませんね。怒田社長の会社には、
     2つの事業部があると考えてください。工事事業である“怒田
     塗装店”と、トラブルに遭わないよう、情報を提供する事業部
     “住まいの相談研究所”の2つの事業部があると思ってくださ
     い」


怒田社長:「んー、なるほど。“相談員”として接していって、お客さん
        がその気になったときに初めて塗装の話をするという
        ことだね」

木戸:「そうです。ただその気になるのを待つのではなく、“相談員”の
     スタンスを一貫させながら、話を前に進めていくんです」


●始めは、しかめっ面をしていた(電話なので顔は見えなかったが・・)
怒田社長が、話が進んでいくうち、だんだんと変化が見えはじめてき
ました。(あともう少しだ!)

もうひとつ、「屋号をつけたからといって、反響上がるとは思われへん
のや」というのも、全くそのとおり。それだけで成果が上がることは、
あり得ないことです。

屋号というのは、あくまでも広告の反響を上げるための、パーツの中
のひとつです。木の板を壁に打ち付けるとき、クギ1本だけではしっか
り止めることはできません。しかし、2本、3本、4本とクギの数を増や
せば、木の板はビクともしなくなります。

話は少し逸れますが、小冊子もそうです。成約率を上げたり、キッカケ
をつくるための、“ひとつ”のツールです。ニュースレターも“ひとつ”の
ツールです。“ひとつ”という意味は、それだけで成り立つものではない
ということです。

どんなに素晴らしい小冊子やニュースレター・DMだとしても、それだけ
で「即契約」とはならないんです。

そういったパーツやツールがひとつ、ふたつみっつと、一貫したものが
幾つも集まり、それぞれに関連性を持たせることでことで、大きな力=
結果になるんです。この積み重ねです。


●怒田社長は「んー、なるほど!よく分かった!!そういう方法も、良
いかもしれんね!!!」と、すっかりやる気になり、必勝戦略を実践す
ることを決断しました。そして、儲かって笑いが止まらない塗装工事店
の第一歩を踏み出したのでありました!!!

話をすれば分かる!!!

話をしたその日から目覚めることもある!!!!

挑戦あるのみ!!!!!!!!!!!!!



■修正2

●タイトル、サブタイトル、屋号はこれでOKです。さて次は、原稿の本
文にいきます。冒頭の「ペンキを落としたり、工程の一部を省いたり〜
〜増えているとか」。

ここでの役割は、「あなたが知らないところで、こんなことが起こってる
んですよ」「こんなにトラブルが発生しているんですよ」「大変な事態が
起きているんですよ」という問題を持ち上げることです。

ここで充分に問題を持ち上げるジャブをかましておかないと、アッパー
カットは簡単に交わされます。つまり、“小冊子を請求する”という行動
にまでには、結びつかないんです。


●広告枠の大ききさで、文字数が限られてしまいますが、ここの“問
題の提起”の部分は、今の文字数の2倍位に増やした方がいいです。
この具体例は、レポート「脱下請け!必勝7つの極秘ノウハウ」の22
ベージを参考にしてください。
レポートはココです→ http://www.694-12.com/moel.dassyutu.htm


●この“問題を提起”するというのは、この小冊子の広告に限らず、
DMでもそうですし、成約まで結びつけるためのセールストークを組
み立てる上でも、重要なとことです。

なぜかといいますと、どんなに素晴らしいミラクルトークを駆使してク
ロージングを行ったとしても、お客さんは契約書にハンコは押してく
れないからです。

最初に、“やる気の種”をこれでもかというくらい充分に撒いておかな
いと、刈ることはできないんです。つまり、充分にやる気=必要性を
感じさせることができて、それで初めて次のコマである、クロージング
に進めるわけですし、クロージングが生きてくるんです。

「“やる気の種”=ジャブ=問題を持ち上げる」ココの部分って以外と
軽視されがちのところです。集客とかクロージングの話題は、関心を
示す人が多いのですけど。必勝戦略5つのステップでいうことろの、
ステップ3)現場調査・実測の戦略、このことです!!

ステップ3)を早く知りたい方は→ http://www.694-12.com/moel.video.htm


●いつものパターンですと、最後に引っぱるのですが、今回はあっさ
りと終わりにしたと思います。(たまには、いいかなと)

それより、今週はみなさんに、<<重大なお知らせ>>があります。その
<<重大なお知らせ>>は、編集後記で!!!!!



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□■今週のまとめ■□

〜 “相談者”として、なりきる 〜

・相談者としての役を演じきる

・問題提起を「これでもか!」というくらい充分に行う

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脱下請け必勝戦略の概要を早く知りたい方は↓
▲ レポート「脱下請け必勝7つの極秘ノウハウ」 ▼    
 A5版 88ページ(実例15連発)
 をご覧ください。
         ココです→ http://www.694-12.com/moel.dassyutu.htm

「このメルマガの先なんて、とてもじゃないけど待ちきれない!」という方は
      ココを→ http://www.694-12.com/moel.video.htm

「まだまだ、こんなもんじゃ足らんぞ!」というあなたは
そのやる気、買います!こちらを→ http://www.694-12.com/moel.sapo-to.htm


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【発行者】モエル株式会社 脱下請け必勝システム構築士 木戸一敏
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■今週の変換ミス
        
・「ノウハウを吸収する」 が 「ノウハウを九州する」になってしまった。
 これは最近、九州の人と話をする機会が多いせいでしょうか???

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【編集後記】


<<重大なお知らせがあります>>


先日、3ヶ月間溜めてしまった
メールボックスの整理を行いました。

その中の、注文メールを見ていて気づいたことが
2つありました。

ひとつは、注文メールの約70%にコメントを
いただいている、ということです。

長文でいただく方も、結構多いんですよ。

このことを知人に話すと
「それって凄いことだよ!!!」
と注文メールの70%がコメントを書いてということに
驚いていました。

いやーほんと、うれしい限りです。
このコメントが、何よりも私に勇気を与えてくれます。
ありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。


もうひとつは、そのコメントの中には
「木戸さんの過去のことも知りたいですね。
 いつか機会がありましたらよろしくお願いします」
というのが、これまた結構あるんです。

いやー、なんか嬉しいですね。

そこで一度、私の中にあるもの
全てをさらけ出してみようと思ったんです。
そのことにより、新たな自分の発見があったり
また、自分自身を整理する意味でもいいかと。


それで、証拠にもなくメルマガをもうひとつ発行する
決意をしました!!!


そのメルマガの主旨は
営業に悩んでいる人や、
「営業なんかオレにはできない」と諦めている人
営業マンが育たなくて悩んでいる社長さんに
勇気と希望を与える です!!!


15年前の話です。
私が営業をやるということに対して
私をよく知っている周りの人には、こういわれてました。

妻の友人
「え???木戸さんの旦那さんが、営業をやるって???」

中学時代からの友人
「ほ、本当かよ!ウソだろう木戸が営業をやるって????」


「なにいってんの!」(まるで信じてない)


要するに、だれが見ても営業には不適切な
人間だったんです。

これは誇張でありません。本当の話です。

こんな私が、教材セールスで3年連続、年収1200万円。
リフォーム営業では、180日で1150万円を貯め
そのお金で会社をつくりました。
リフォーム会社を創ったときの年収は3000万円にまで
なりました。

こういったことが実現できたのは
試行錯誤の中で見つけたセールス法のおかげです。


このセール法は、生まれ持った営業センスと感性の持ち主の
トップセールスマンが考えたものではありません。

営業には不適切だと、周りから思われていた者が考えた
セールス法です。

つまり、真剣になって取り組めば
間違いなくだれでもできる方法ということです。

ですので、必ず勇気と希望を伝えられるという
自信があります。

そのセールス法とは一体どういったものなのか???

さらに、税理士や妻に
「どうして今の会社をわざわざ180度変えてしまうの!?」
と呆れらてまで新規で「脱下請け必勝システム構築士」
またあるときは「高確率セールス構築士」
として、ゼロからはじめたのか???!

いった何を考えてるのか?!!!!!

気でも狂ったのか?!!!!!!!!

いや、元から狂ってたのか?!!!!!!

分からない?!!!!!

教えてくれーーーーーーーー!!!!!


その秘密を知ることは、とても簡単です。
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それでは、この↑メルマガでお待ちしてます!!!

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