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日本初!塗装工事店のためのマガジン  http://www.694-12.com/moel.htm

ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 
 
9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■すったもんだの第10号■
 ↑ ↑ ↑
 その秘密は・・・
 http://www.694-12.com/moel.9F.htmで

◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆2003/2/21◆

現在、購読者数1757人!2000人は目の前だ!!こんなマニアックなメルマガでも
できる!!! 捨てたもんじゃないゾ!!! 目指せ5月までに3000人!!!!!



前回の最後は…



●そこで今度は、「必要性」を気づかせるというのは分かったけど、
塗装工事と全く関係ない障子や畳から、どうやって切り出すのか?
どんなふうにやれば、スムーズに話を進めることができるのか?
というのが、<2)見込み客メンテナンス・フォローの戦略>にその
作戦がちゃんとあるんです。

そういった作戦がしっかりあるということは、別にメニューチラシじゃ
なくてもいいということです。そうです。例の、小工事1000円チラシ
シリーズの登場です。<1)集客の戦略>なんです。

どこの塗装屋さんもリフォーム会社も、「そんなんで商売になるかよ」
とバカにして、だれもやらない、やりたがらないこの小工事で集客を
するんです。

日本武道の神髄である、"小よく大を制す"です。そうです!あの懐か
しの「柔道一直線」です!!!(めちゃ古い!)(・・・しかし、どう考え
てもボブサップには敵わない・・・でもビジネスは大丈夫だ!!)

だれもやらないし、やりたがらないから反響がもの凄くいいんです。

だれもがバカにしているから、真似されません。

仮に真似されたとしても、全く心配する必要はないのです。

チラシの表面だけを真似しても、絶対にうまくは行きません。

仕組みをちゃんと作ってやっている会社は、ほとんどないから心配
はないんです。

なんの変哲もない、1000円チラシ。このチラシの奥に、こんな戦
略があったなんて!!!

1000円をバカにするヤツは、1000円で泣く!


なんだかワクワクしてきましたね!!!!!

・・しかし・・驚くのはまだ早すぎます!

まだあるんです!!!1000円チラシの魅力が!!!!!

奥が深いゾ!1000円チラシ!!

一体何があるんだ!1000円チラシ!!!

教えてくれよ!1000円チラシ!!!!

嗚呼!1000円チラシ!!!!!

それは!来週のお楽しみとさせていただきます!!!!!




・・・というところまででした。

さて、今週は一体どんな内容になるんでしょう!



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          主導権を握る戦略
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■合い見積もりになる集客方法、ならない集客方法■


チラシを撒いて、塗装工事や高額工事の問い合わせが入ったとします。
そうすると、今だと間違いなく、100%合い見積になりますよね。5年前
くらいだったら、まだそうでもなかったんですが。

しかも激戦区では、5社合い見積もりは当たり前。マックでハンバーガー
を注文すれば、ポテトがセットで付いてくるのと同じくらい(?)今じゃ
もう当たり前の話なんです。

さらに、その合い見積もりの相手のほとんどは、地元の塗装工事店。こ
れがまたバカ安なんです。「お前、そんなんでよく食っていけるな!!」
と怒鳴りたくなるくらいの金額。

A〜D社、4社ともそんな金額で横一列、E社1社だけが高い。その金
額の差が30万円以上もあったら、即、ボツです。一般的には。(なぜ
「一般的には」かというのは、実はそれをクリアできる方法があるんで
す。それはステップ4で話します)


●「きちんと丁寧な仕事をした場合、工期もこれだけかかって、人手も
これだけかかる。だからどうしても、これだけの仕事をやれば30万円
の差が出てしまうんですよ」こんな感じでどんなに、工法の違いやサー
ビスの違い、アフターの違いをお客さんに力説したとしてもダメなんで
す。

お客さんの立場になって考えてみれば、そりゃあそうですよね。例えば
談合でもしたかのように、4社が50万円くらいで、1社だけ80万円だっ
たら、確かに「80万円は高い!」と思ってしまいます。

塗装工事のチラシを撒いて、見積依頼がくるといのは、一番楽なこと
です。しかし、必ず合い見積もりになる。そして価格競争。楽な裏には、
必ず何かある。


●そこで私は考えました。問い合わせをするというお客さんは、一体ど
んな人なのか?

それは塗装工事の必要性を感じ、やろうという気持ちが、顕在化して
しまったお客さんなんです。だから、わざわざ電話をしてくるんです。そ
して、合い見積もりをするんです。当たり前の話ですけど。


●つまり、主導権を最初からお客さんに、握られているんです。こうい
った場合、最後もお客さんに主導権を握られてしまいがちです。最初
から最後まで、主導権を握られてしまうとどうなるか?

儲けがない。クレームが続出する。さらに値切られる。近所に悪い噂を
まき散らす・・・。

そして、どうにかこうにか、そんな騒ぎがおさまって財布の中を覗いて
みると、ゲッ!赤字・・・。(/_;)「こんな生活、もうやだーーーー!!!」
と叫びたくなるのです。

既にやる気になっている=「有」、から 契約=「有」というのは、全く
儲けにならないんです。これを→まだやる気がない(眠っている)=「無」
から、提案をする・育てることをして 契約=「有」にすると儲かるん
です。「無」かや「有」にして行くんです。


●主導権をお客さんに握らせず、「無」かや「有」にする=儲けのある
仕事。そこに導くための、きっかけづくりの橋渡しをしてくれるのが、
「小工事のチラシ」なです。頼りになるヤツなんです!



■なぜ1000円チラシなのか?■


●その理由1

1000円という金額は、衝動買いができる額です。だから、抜群の反
響数を確保できるということです。こがミソです!!

メニュー型チラシですと反響率のいいところで、3000枚に1件です。
この「1000円チラシ」は地域によって異なりますが、それでも500
〜1000枚に1件は確保できます。最高で200枚に1件という驚異
的な反響率を記録したこともあります。

とにかく集客は"量"を重視します。分母の数を増やすことが重要なん
です。ものが売れなくなったという時代、この分母を増やすことは必要
不可欠な要素のひとつです。

そして契約するときは、それをザルにかけていきます。集客の時とは
反対に、"質"を重視します。質とは、粗利のことです。いかにすれば、
質の高い契約をすることができるか、このことだけに力を注ぎます。

数は少なくていいから、粗利を十二分に確保した受注をしていくんで
す。


●「今の厳しい時勢、質なんて贅沢なこと言っていたら、仕事なんか
取れないよ」という人もいるかもしれません。しかし、その考え方は
絶対に、状況を悪化させるだけです。悪循環のあり地獄のワナにハ
マってしまい、出られなくなります。

とにかく安くして、量を稼げば何とかなるという考え方は、とても危険
です。この仕事は、薄利多売は業者にとっても、お客さんにとっても
何の利益も発生しないです。利益が発生しなどころか、マイナスです。

マイナスっていうことは、やらない方がいいということです。薄利多売
で、現場をたくさん抱えていると、間違いなくだんだんと仕事が雑にな
ってきます。見落としが出てきたり、赤字が発生したり、クレームの原
因になります。薄利ですから、当然アフターなんてやる余裕はありま
せん。

そうではなく、厚利少売の方が、結果は業者もお客さんも満足度が
高くなるんです。利益がある分、丁寧な仕事をして、報告連絡をこま
めにして、アフターも充実させればいいんです。

絶対にその方が、双方にとって利益のある話なんです。厚利少売を
実現させるためにも、見込みの分母をこれでもか!というくらいに、
増やす必要があります。


●と、このようにいっても、多くの社長はこういいます。「へぇ〜、小工
事ねぇ・・、1000円ねぇ・・、でも、こんなのじゃ、儲からないでしょう」

これなんです。これが戦略なんです。戦略というのは目には、見えな
いものなんです。水面下で動いているものなんです。戦術とはチラシ
だったり、ツールだったり見えるもの、水面上で動いているものです。


●この水面上のことだけにとらわれてしまうと、なかなか結果がでな
いんです。ライバル会社が一体どんなことをやって儲けているのか?
気になるところです。

他社がどんなことをやっているのか、見ることができるのが「チラシ」
です。一番気になるところも「チラシ」です。

はっきりいって、この部分を真似しようと思えばだれでも簡単にでき
てしまう部分でもあります。売上をバンバン上げている会社のチラシ
だけを真似ただけで、同じように売上がバンバン上がるんでしたら、
だれもが簡単に億万長者になってしまいます。


●真似をするんであれば、水面下にある「仕組み」=「戦略」の部分も
徹底的に真似をしなくては、同じようにはなりません。「よし!それじゃ
戦略の部分も真似しよう!!」といっても水面下ですから、見ることが
できないんですね。

例えば、営業マンに「チラシでも、テレアポでも、飛び込みでも自分の
好きなように見込み客を集めて」と営業マン任せにやって、売上が
バンバン上がることはない、というのは経営者であれば百も承知だ
と思います。

だから、会社としてチラシを撒いたり、広告を打ったり、テレアポをやっ
たりという、"集客の仕組み"がどの会社も、ちゃんとあるわけです。

しかしその後の仕組みは、集客の仕組みと同じようにあるかというと、
ない会社が多いんです。集客の後は、営業マン任せになってしまって
いるんです。営業マン任せにして、売上がバンバン上がるんでしたら
こんな楽なことはありません。


●ここだけの話です。

この、塗装工事と関係ない畳とか雨トイとかから、塗装工事に持って
いく仕組みができてしまえば、怖いものナシになってしまうんです。

いま、ガーデニングやショールームによる集客方法が注目されてい
ます。チラシによる集客が落ちてきているなか、この方法だと集客力
があるということで。

しかし、そこから塗装や大きい工事に持っていく仕組みができていな
いと、「受注はできるんだけど、単価が低くて儲けがない」という問題
からは一生、脱出することはできないんです。

ですから、他の会社が一生懸命、集客だけにこだわっているうちに
このメルマガを見ていただいている方は、集客の後の仕組みを1日も
早くつくって、ライバル店にダントツの差をつけましょう。


●ということで、この先、知れば知るほど1000円チラシの魅力にき
っとあなたも取り憑かれていくことでしょう。

先日、エキサイトリフォームの山口社長(仮名)に1000円チラシの
話をしました。すると山口社長は「そうか!確かに!!それは1000
円だからこそできる、まさに必殺技ですね!!!」「まさか、そんなこと
が1000円チラシに隠されていたとは!!!」と唸っていました。

そうです。このメルマガのタイトルのとおり「ここまでやるか!社長が
唸った」になってしまいました。でも、本当のことなんです。

「よし!早速明日から実践だー!」山口社長は、はりきっていました。

しかし、その直後、山口社長の声がトーンダウン、

「・・でも・・・、木戸さん・・・・」

い、一体、山口社長の身に何があったのか!!!!!!!?

急に腹でも痛くなったのか?!

運転免許書の書き換え期限が、今日までだったことに気がついた
からか?!(これは私だ)

それとも、レンタルビデオの返却日が昨日だったことを忘れていた
ことに、気がついたからか?!(これも私だ)

いや、それとも・・・


つづく




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□■今週のまとめ■□

〜主導権を握る戦略〜

・主導権を握る=「無」かや「有」を生む営業スタイル。これが、儲けのある仕事の法
則だ!

・厚利少売の商売が消費者の満足度を高くする。結果、儲かって笑いが止まらない
 塗装工事店となる!!

・集客の後の仕組みをつくる。それができれば、天下無敵だ!!!


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■今週の変換ミス
        
・「見たかー!」が「三鷹ー!」

 お後がよろしいようで・・・<(_ _)>

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【編集後記】


先週の呼びかけで、たくさんのメールをいただきました。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

さらに私のやる気が倍増しました!ありがとうございます!!!

早速、今回いただいた、「強運の友」をご紹介します。

有限会社シンマの新間さんからです。



  さてさて、私の強運自慢です

  交通事故に3回あったがすべて軽傷か無傷で済んでいる

  幼稚園の頃、軽トラックにはねられたものの
  ゴロゴロころがり足をシップしただけ

  大学生のときにスクーターにのっていて四駆にはねられたが
  うまくハンドルを飛び越え無傷

  その後にもワゴンに幅寄せさせられ転倒したが外傷なし



素晴らしい強運です!!!

新間さん!!!あなたを本日より「強運の友」に認定します!!!!

おめでとうございます!!!!!

新間さんはメルマガも発行しています!テーマが面白いですね!!

■ティーンズ応援団長シンマが行く「君らへ」
「10代の若者」および「10代の若者を心から応援してくださる大人たち」の
ためのメルマガです。「本音をぶつけてもらい、本音でこたえる」場。
ここにはリアルな若者の声、真剣に答える大人の声があります。
楽しさ・喜びはみんなで分かち合い、苦しさ・辛さは、ここにぶちまける
ことによってスッキリし、解決の糸口をつかみましょう!
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話は変わりますが、つい先日、こんな挑戦状メールが
何の前触れもなしに突然、私の所へ送られてきました。


  私は、これを機に思い立ちました。

  ライバルが登場することになりました。

  ふふふふ・・・・

  それは、何を隠そう、木戸さん。あなたです。

  私はこれから、ず〜〜と、メルマガライバルとして、木戸さんの・・・

  ところで、相談なんですが・・・

  星飛雄馬と、花形満と、どっちがいいですか?

  いや、日ペと関ペ、鮎川こずえと早川、栃東と若乃花でもいいです。

  はっきりしてください!

  では。おやすみなさい。よきライバルよ!!

  秋武政道



あのバナナマンといえば様々なマスコミに
数え切れないほど報道され(悪いことをしたわけでありませんよ) 
http://www.jijiya.com/pr.htm
知るひとぞ知る、九州の有名人。

とんでもない人に、挑戦状をもらってしまったと思い
これは「触らぬ神に、祟りなし」。黙っていたんです。

すると、またこんなメールが入っていました。



  花形さん!

  俺はとうとうやったぜ!
  父ちゃんと幼いころから、夢を見続けてきた、
  あの栄光の虚人の星に、また一歩近づいたんだ!

  花形さん、待っていてくれ!
  今日、俺は、1200をみごと突破したぜ!
  思えば苦しく遠い血を見るような道のりだった。

  そして、俺たち永遠のライバルは、
  栄光のランキング上位に燦然と輝く日に、
  また一歩近づくんだ。なぁ、花形さんよ!

  永遠のライバルよ、ありがとう!
  今日は、俺の燃える思いの底から礼を言うぜ!

  虚人の干し より



なんと!何の相談もナシにいつの間にか、勝手に
私は「花形」にされていたんです!!

星飛雄馬と、花形満と、どっちがいいて
そりゃ、だれだって「星雄馬」に決まっているじゃないですか!

花形といえど所詮、脇役ですからね。なんて勝手な人だ!!

よし!こうなったらやるしかない!!

強運の男としての、意地を見せるしかない!!!!

よーし!!!気合いだーーーーーーー!!!!!

みなさん!応援してください!!!!!!

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