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先日、営業トークに関する本「売れる営業トークにはたったひとつの理由がある」を出版した後、読者から送られてきたクレームのメールです。 まさかこんな指摘を受けるとは思いもしませんでした。あまりに気になるクレームだったので、どうしてそう思ったのかメールしてみたんです。 営業トークの流れは理解できたのだが、実例が少なくイメージがつかない。 実は、この指摘、私自身気が付かなかった事だったのですが、営業マンにとって考えれば当たり前の事でした。「理屈は納得できるけど、いざお客さんの前だとうまく出来ない」という声です。 さらに! クレームはこの営業マンだけではなかったんです。Amazonのレビューにもありました。 |
その点、今回はタイトルがいい。 最近、タイトルだけで中身のない本が増えただけに、好感が持てます。 営業トークをどう組み立てればよいのか、ポイントがとてもわかりやすく書かれています。通勤の短い時間で一気に読み終えました。 ただし、前著とかぶっているところも多く、実例が少ない点が残念。 実例が少ないと何度も読み返さないからか、本を売る人が増え、しばらくすると古本が大量に出回って値崩れしてしまう。そうするとすぐに購入したことを後悔する羽目になりかねない。 次回作は永久保存版的内容のものを期待していいですか? 個人的には色々な業種のトークの実例が載っていると読者が増えると思う。 木戸先生何卒よろしくお願いします。 |
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| 実は、実例については、出版時に私自身が最も悩んだ部分です。 木戸 「やっぱり実例は載せないとね」 編集者 「でもそれじゃ、本2冊分の分量になってしまうなぁ」 木戸 「でもそうかと言って、ノウハウのところを削ってしまうと、わけのわからないものになってしまうし・・・」 編集者・木戸 「う〜〜〜ん・・・」 二人は思わず唸ってしました。 「木戸さん、これは次回作ってことにしましょう!」 こんないきさつで、泣く泣く実例や体験談の部分を削ったわけだったんです。 でも・・・、 でもでもやっぱり、 今回のクレームとAmazonのレビューの一言で、改めて実例の大切さに気つかされました。 そこで! 実際の現場で起きた営業の実例を、思う存分、余すことなく、ふんだんに書きおろした 『お客さんの気持ちを一瞬で掴む営業トーク!実践41連発実例集』(A4判246ページ)を作る事にしました! 実例集の内容は、メールマガジン【 小心者の私ができた年収1千万円獲得法 】で、今まで書き溜めてきたバックナンバーを編集、追筆、修正をしてまとめ上げたものなんです。 実は、このメールマガジンは私自身が自由に書き綴っていたものなのですが、内容を改めて見直してみると、即応用可能な実例や、生の体験談が盛りだくさんに「これでもか!」というくらい、たっぷり書いてあることに気づいたんです。それだったら、営業マンも売れるイメージがつくはずです。 まずは、『お客さんの気持ちを一瞬で掴む営業トーク!実践41連発実例集』を読んでいただいた方の声をお聞きください。 |
『お客さんの気持ちを一瞬で掴む営業トーク!実践41連発実例集』 を推薦者します! |
『人脈大改造 フツーの人でも成功できる実践法則』著者の後藤芳徳さん ポイントをおさえるキーワードが、随所に入っていてわかりやすい。具体的な動作がともなったネーミングになっているので、創造しやすい。結果そのことが、重要なポイントが記憶に残るようになる。 木戸さんが、「ここは気がついて欲しい」というポイントを、はずすことなく読めるよう読者の視点で書かれた実例集になっている。 |
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『儲かる手書きチラシ作成術』著者の出村邦彦さん これを読んでいると、自分が現場で体験しているような感じがするので非常にわかりやすい。売れるトークを考えるとき、設計するという考え方を示したのは、木戸さんが初めてじゃないのかな。 心が入った設計と、心がない設計では結果が大きく違ってくる。心の部分が大切だということがこの実例集から伝わってきますね。 |
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営業コンサルタントのよしみのりかずのりさん とにかく木戸さんは、営業トークの分析力がすごい。営業活動を毎日毎日やっていると、だれでも必ず調子の悪いときがでてくるもの。 そのとき、調子が悪いのを悩むのではなくて、考えていく力がすごいことをこの実例集を読んで一番最初に感じました。 普段のお客さんとのやり取りを、ただぽんやりと過ごしていると調子のいいとき悪いときのムラが大きくなります。 そうではなく、会話の一つひとつを意識して、テクニックとして覚えていれば成績は安定します。そのテクニックが満載の実例集と感じました。 それと何よりも、売る側だけの視点で書かれたものではなく、 お客さんの喜んでもらうための方法も、ちゃんと組み入れているところがいいですね。 |
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株式会社 エコ・プラン錠弘樹さん これから営業を始めようとする人が読んでも、実際の営業現場に行ったかのように理解できる内容だと感じました。 一行一行、読み進めるとシックリ感がどんどん高まってきます。 営業が苦手な人の立場に立って書かれているので、即実践可能な実例集です。 早速、わが社の営業マンにもこの実例集を読ませようと思います。 |
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出版プロデューサーの吉田良太郎さん 私自身が不動産の営業マンから、営業を受けて感じたいことがこの実例集を読んで理解できました。 それは、身近な話題から触れられると聞いてしまうことです。というか、極身近なもの範囲の話題でしか共感しないんだと。 その具体的な事例や話題の拾い方がよくわかる実例集ですね、これは私自身、営業マンの第一声で、「この営業マンの話は聞こう」「この営業マンの話は聞きたくない」とかきわけていることを発見しました。 |
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住宅会社支店長の橋本さん 実際にこの実例集にあるトークを使って、本当に話がスムーズに進んで契約になりました。 |
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リフォーム会社営業マン堀江さん お客さんが怒涛のごとくしゃべり出す「話題の蛇口ひねりトーク」や、話の流れ無視の「魔球トーク」など、実際に使ってみたくなるトークがいくつもありました。 実際にこのトークを試してみると、面白いように反応するお客さんが何人も出てきました。 おかげさまで、2週間で200万円の売り上げを上げることができました。さらに、ひとつひとつのトークを覚えて、最後まで話が展開できるよう組み立てていこうと考えています。 |
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即実践可能なノウハウと、失敗を含めた生の体験談が満載のレポート『お客さんの気持ちを一瞬で掴む営業トーク!実践41連発実例集』のほんの一部を紹介しますと・・・ |
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この実例集とCDの最大の目的は、 「何で今の仕事してるの?」そう聞かれたとき、なんの迷いもなく 「何を当たり前のことを聞いてるんですか!そんなの楽しいからに決まってるじゃないですか!!」 と即答する営業マンにあなたがなってもらうことです。 これはこの実例集CDの目的というより、私の人生の目的そのものです。 この目的を達成するためには、あなたが売れる営業マンなる(キャッシュポイント)ためのテクニックと、お客さんとのつながりを大切にする気持ちの両輪を回すことが必要です。 この両輪をまわすことで、あなたは売れる営業マンから、売れ続ける営業マンに変身するんです。 高収入をルートセールスのように稼げるようになるだけではなく、今までの3倍お客さんに感謝させるやり方です。 お客さんに喜ばれて、お金を稼ぐことができる。 これが売れ続けられる営業マンの真髄です。 そのための第一歩を『実践41連発実例集』で、がっちり掴むことを心より願ってます。 いや、確信してます。 |
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| モエル株式会社 木戸一敏 |